福岡市が公開する「事務事業マネジメントシート」(令和6年度実施分)をもとに、 KPI・予算・効率の3軸で事業の動向を自動分析しています。
行政が設定した成果指標・活動指標の達成状況を分析します。 令和5年度から令和6年度にかけて実績がどう変化したかを示します。
「調査未実施」について
一部の指標は3年に1度など定期調査のため、当該年度に実績が存在しない場合があります。 この場合は「定期調査年外」として評価の対象から除外しています。令和5年度決算から令和6年度決算見込みにかけての歳出変化を示します。 令和7年度予算の方向性も参考として表示します。
※ 予算増加自体が問題なのではなく、後述の「予算効率」とあわせて判断することが重要です。
「同じ予算でどれだけの成果を得られたか」を示す指標です。 達成率の平均を歳出で割った値の変化率で評価します。
計算式
コスト効率 = 成果指標の達成率平均(%) ÷ 歳出(千円)
効率変化率 = (R6効率 ─ R5効率) ÷ R5効率
達成率データがない場合
指標の達成率が「達成」「未達成」等のテキストのみの場合、 「達成」=100%、「未達成」=60%相当として計算します。 定量的な達成率がない事業は、予算変化量のみで参考値を示します。この分析に関するご意見・フィードバックは GitHub Issues へお寄せください。