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GIGAスクール構想推進事業

教育委員会 › 教育ICT推進課 | 令和2年度開始

KPI動向→ 横ばい(+3.8%)
予算動向→ 横ばい(+0.3%)
予算効率↑ 改善

事業概要

○児童生徒数の増加に対する学習者用端末の追加整備 ○学学数増加に対応する充電保管庫の追加整備 ○GIGAスクール構想による整備機器を対象とした専用ヘルプデスクを設置 ○授業等における著作物の円滑利用のため、授業目的公衆送信補償金(SARTRAS)に加入 ○文部科学省の施策と合わせて、学習者用デジタル教科書を全小中学校に2教科整備

① KPI達成状況

「毎日タブレットを使用して授業を行っている学校の割合」は91.4%から94.9%へ約4%改善し、目標90.0%の達成率105.4%を達成しました。一方「タブレット端末の週2回以上持ち帰り学習」は55.8%から52.3%へ低下(目標90.0%、達成率58.1%)。授業活用は定着しているものの、家庭学習への活用が課題です。
活動指標

児童生徒1人1台端末の整備された学校数

R3年度

225

目標:

100.0%

R4年度

226

目標:

100.0%

R5年度

228

目標: 228

100.0%

R6年度

229

目標: 229

100.0%

活動指標

全児童生徒が同時に端末を活用できるネットワーク環境が整備された学校数

R3年度

225

目標:

100.0%

R4年度

226

目標:

100.0%

R5年度

228

目標: 228

100.0%

R6年度

229

目標: 229

100.0%

成果指標

「学力向上の取組に実施」調査にて「毎日タブレットを使用して授業をしている」と回答した学校の割合

R3年度

66.7%

目標:

123.7%

R4年度

82

目標:

117.1%

R5年度

91.4%

目標: 80.0%

114.3%

R6年度

94.9%

目標: 90.0%

105.4%

成果指標

タブレット端末を週に2回以上持ち帰って学習を行っている学校の割合

R3年度

71.8%

目標:

119.7%

R4年度

65

目標:

72.2%

R5年度

55.8%

目標: 90.0%

62.0%

R6年度

52.3%

目標: 90.0%

58.1%

② 予算の動き

令和5年度の1,412,930千円から令和6年度の1,416,512千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は1,418,698千円と微増の見込みです。
歳出: R5決算=1,412,930千円 → R6決算見込=1,416,512千円(+0.3%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算で授業活用率が改善しており、コスト効率は向上しています。持ち帰り学習率の低さは通信環境や家庭の事情による制約があるとみられ、タブレット活用の次の課題として家庭学習支援策の充実が求められます。

ロジックモデル

活動

・児童生徒1人1台端末の整備 ・校内LANの高速大容量化などの通信環境 ・学習プラットフォームやAIドリルの活用環境整備 ・ICT支援員などによる活用サポート

結果

・全ての学校において、1人1台端末の整備と通信やアプリケーションなどの活用環境が整う。

中間アウトカム

・全ての学校で端末が整備されることにより、全ての学年対応で学習で1人1台端末を活用した学習を行う。

最終アウトカム

・子どもの情報活用能力の向上 ・ICTの活用により全ての子供たちの学びを保障できる環境の実現