環境局 › 環境政策課 | 平成9年度開始
〇令和6年度の廃棄物埋立技術「福岡方式」を学ぶ研修生の受入 〇JICAの合同研修(11か国35名)、アジア開発銀行研究所・アジア開発銀行・JICA個別研修(6か国7名)を対面実施 〇令和4年度に設立した、国内外の技術者が「福岡方式」について学びあい、福岡方式の導入・維持管理における協力関係を構築するための推進組織「福岡方式グローバルネットワーク」を通じて、セミナーや研修を実施 〇ミャンマー・ヤンゴン市での処分場改善事業についてのアフターフォロー会議を実施(※国連ハビタット事業は令和5年で終了)
技術協力(職員海外派遣)を実施した都市等にかかる技術協力(職員海外派遣)実施件数(累計)【※オンライン実施分含まず】
R3年度
75
目標: ─
91.5%
R4年度
77
目標: ─
84.6%
R5年度
78
目標: 80
97.5%
R6年度
79
目標: 120
65.8%
技術協力(職員海外派遣)実施件数(累計)オンライン実施分(R2〜)
R3年度
75
目標: ─
91.5%
R4年度
39
目標: ─
84.6%
R5年度
40
目標: ─
R6年度
41
目標: ─
視察・研修受入人数(※オンライン実施分含まず)
R3年度
0
目標: ─
0.0%
R4年度
62
目標: ─
R5年度
95
目標: 350
27.1%
R6年度
163
目標: 350
46.6%
視察・研修受入人数(※オンライン実施分)
R3年度
0
目標: ─
0.0%
R4年度
342
目標: ─
R5年度
168
目標: ─
R6年度
99
目標: ─
活動
・「福岡方式」など本市が有する環境技術を積極的にPRするとともに、これに対する都市のニーズを把握し、必要に応じ技術協力を実施する。
結果
・技術協力を実施した都市等において、廃棄物管理における廃棄物管理技術が向上し、その都市等の生活環境が改善される。
中間アウトカム
・技術協力を受けた都市等において、福岡市が有する環境技術を自らの手で活用できるようになり、さらに、それぞれの都市等を拠点に、その環境技術が他都市等にも広がる。
最終アウトカム
・本市が有する環境技術により、アジア太平洋地域等における環境改善が進むとともに、本市の環境技術による貢献が世界で認知され、都市のプレゼンスが向上する。