農林水産局 › 農業振興・イノシシ等対策担当 | 令和元年度開始
(1)スマート農業技術の実証実験を実施 ①プラズマ照射種子(春菊、ネギ)による夏場の生育不良対策の検証 ②ラジコン草刈り機の実演による効果の検証 ③「e-kakashi」を活用した環境データ、生育記録、作業履歴などのデータ集 ④ドローンによる果樹園でのデータ計測検証 (2)防除履歴システムの使用料の半額助成を行うことで、不適正な農薬使用の防止、農家の事務作業及びJAの確認作業の軽減を後押しした。
実証実験数
R3年度
3
目標: ─
150.0%
R4年度
1
目標: ─
50.0%
R5年度
3
目標: 3
100.0%
R6年度
4
目標: 3
133.3%
R7目標
3
新たにAI・IoT等のデジタル化を取り入れる生産品目数(累計)
R3年度
2
目標: ─
66.7%
R4年度
2
目標: ─
66.7%
R5年度
6
目標: 3
200.0%
R6年度
11
目標: 4
275.0%
スマート農業の導入数(累計)
R3年度
14
目標: ─
87.5%
R4年度
21
目標: ─
105.0%
R5年度
28
目標: 24
116.7%
R6年度
46
目標: 28
164.3%
R7目標
32
活動
スマート農業技術について情報収集を行い、JA、九大、事業者等の関係者と協議。その後、実証実験を行う。
結果
実証実験を行うことにより、多くの生産者(農家)がスマート農業技術について認知。
中間アウトカム
補助金等の活用により、スマート農業を導入する。
最終アウトカム
デジタル化による既存農家の生産性の向上、また魅力ある農業の創出により、新規参入を促進し、本市農業の強い生産基盤づくりにつなげる。