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オーラルケア28(にいはち)プロジェクト

保健医療局 › 口腔保健支援センター | 令和3年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向↑ 増加(+24.6%)
予算効率─ 不明

事業概要

■関係者WG開催、福岡市歯科口腔保健推進協議会に事業内容等報告 ■事業の実施(継続事業:10件)ポケモンスマイルではみがき大作戦、産婦歯科健診、高齢者口腔ケア推進事業、デンタルチェック18〜20、SNSを活用した啓発、おいしいオーラルフレイルチェック、幼稚園・保育園におけるフッ化物洗口事業、放課後児童クラブ等への歯科衛生士派遣、歯磨きグッズワークショップ、デンタルフロス配布 ■(新規事業:1件)企業向け簡易歯科健診モデル事業 ■(拡充事業:1件)ワンコイン歯科節目健診

① KPI達成状況

成果指標「過去一年間に歯科検診を受診した者の割合」はデータが設定されていません。口腔健康の推進は予防医療の観点から重要であり、成果指標の整備と定期的な測定が求められます。
活動指標

新たな歯科口腔保健推進事業の創出数(累積)

R3年度

5

目標:

166.7%

R4年度

10

目標:

142.9%

R5年度

14

目標: 10

140.0%

R6年度

16

目標: 16

100.0%

成果指標

過去一年間に歯科検診を受診した者の割合

R3年度

未調査

目標:

R4年度

未調査

目標:

② 予算の動き

令和5年度の27,475千円から令和6年度の34,233千円へ約25%増加しています。令和7年度予算は48,580千円とさらに大幅に増加する見込みです。口腔健康施策の強化・拡大が計画されています。
歳出: R5決算=27,475千円 → R6決算見込=34,233千円(+24.6%)

③ 予算効率(KPI/予算)

成果指標のデータが不足しており、効率評価はできません。予算が継続的に増加する中、測定可能な成果指標を設定し、投資効果の検証体制を整えることが重要な課題です。

ロジックモデル

活動

・ライフステージの特性に応じた歯科口腔保健推進の取組実施

結果

・歯科口腔保健推進 ・歯科口腔に対する意識の向上

中間アウトカム

・かかりつけの歯医院をもち、定期的に歯科検診を受診する市民が増える。 ・セルフケアとプロフェッショナルケアの両立を実践する市民が増える。

最終アウトカム

・自身の歯を生涯保つ市民が増える。 ・口腔機能を維持している高齢者が増える。 ・市民の健康寿命が延伸する。 ・社会保障費の伸びが抑制される。 ・市民のWell-beingが向上する。