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クルーズ船観光客の受入調整

経済観光文化局 › クルーズ課 | 平成28年度開始

KPI動向↑ 改善(+172.0%)
予算動向↓ 減少(-48.6%)
予算効率↑ 改善

事業概要

〇クルーズNAVIシステム(寄港地観光手配予約システム)を活用した観光バスの訪問先・訪問時間の分散化 ・クルーズNAVIシステムを活用した観光地繁忙期における訪問期間の来場制限 〇ランドオペレーターへの訪問先・訪問時間分散化や多様な寄港地観光の働きかけ

① KPI達成状況

「適切な受入ができたクルーズ船寄港回数」は令和5年度の75回から令和6年度の204回へ約172%と大幅に増加し、目標204回を100%達成しました。クルーズ船受入体制が整い、アジアのクルーズ拠点としての地位が確立されています。
活動指標

クルーズNAVIシステム等により寄港地観光状況を把握した回数

R3年度

0

目標:

R4年度

1

目標:

R5年度

75

目標: 75

100.0%

R6年度

204

目標: 204

100.0%

R7目標

200

成果指標

適切な受入ができたクルーズ船寄港回数

R5年度

75

目標: 75

100.0%

R6年度

204

目標: 204

100.0%

R7目標

200

② 予算の動き

令和5年度の28,135千円から令和6年度の14,463千円へ約49%削減されました。令和7年度予算は5,784千円とさらに減少の見込みです。
歳出: R5決算=28,135千円 → R6決算見込=14,463千円(-48.6%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が約半減した中で寄港回数が172%増加しており、コスト効率は飛躍的に改善しています。1寄港あたりのコストが大幅に低下し、クルーズ誘致事業の自律的な運営体制が整いつつあります。

ロジックモデル

活動

・クルーズ船観光客・訪問時間の分散化のためのクルーズNAVIシステム適切運用 ・寄港地観光の多様化・上質化に向けた寄港地観光ツアーの造成やランドオペレーターへの働きかけ

結果

・クルーズ船観光客の寄港地観光状況を把握し、必要に応じてランドオペレーターへ働きかけ、クルーズ船観光バスの訪問先・訪問時間が分散する。

中間アウトカム

・クルーズ船観光客や観光バスの集中訪問がなく、市民生活と調和した寄港地観光が実施されるクルーズ船が寄港する。

最終アウトカム

・クルーズ船観光客や観光バスの集中訪問がなく、市民生活と調和した寄港地観光が実現する。