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クルーズ船誘致事業

港湾空港局 › 港湾企画課 | 平成21年度開始

KPI動向→ 横ばい(+0.0%)
予算動向↓ 減少(-17.2%)
予算効率↑ 改善

事業概要

〇多様なクルーズ船の誘致:国内外の船社・旅行代理店訪問、海外コンベンション参加による博多港PR 〇博多港発着クルーズの振興:船社、旅行代理理店等と連携し、クルーズ人口のすそ野を広げるための市民クルーズの実施

① KPI達成状況

「外航クルーズ客船の初寄港回数」は令和5年度・6年度ともに12回で目標8回の達成率150%を達成しています。「博多港発着クルーズ回数」は22回から26回へ増加し、目標20回の達成率130%を達成しました。博多港のクルーズ誘致は順調に目標を上回っています。
活動指標

海外コンベンション参加回数

R5年度

3

目標: 3

100.0%

R6年度

2

目標: 3

66.7%

活動指標

市民クルーズ実施回数

R5年度

4

目標: 4

100.0%

R6年度

4

目標: 3

133.3%

成果指標

外航クルーズ客船の初寄港回数(暦年)

R5年度

12

目標: 8

150.0%

R6年度

12

目標: 8

150.0%

成果指標

博多港発着クルーズ回数(暦年)

R5年度

22

目標: 20

110.0%

R6年度

26

目標: 20

130.0%

② 予算の動き

令和5年度の3,681千円から令和6年度の3,046千円へ約17%削減されました。令和7年度予算は4,975千円と増加の見込みで、更なる誘致活動の強化が計画されています。
歳出: R5決算=3,681千円 → R6決算見込=3,046千円(-17.3%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算削減の中で寄港回数が増加・維持されており、コスト効率は改善しています。1寄港あたりの誘致コストが低下し、日本の主要クルーズ港としての認知度向上が投資効率の改善に寄与しています。

ロジックモデル

活動

・船社、旅行代理店等訪問による誘致活動 ・海外コンベンション等での博多港PR ・市民クルーズ、市民船内見学会等の実施 ・上質な寄港地推進のための観光資源掘り起こし

結果

・船社、代理店等の寄港地選定権限のあるキーパーソンに、上質な寄港地観光の提案を行い、クルーズ港としての博多港が認知される。 ・博多港へのクルーズ船寄港に対し、市民の認知度や理解度が向上する。

中間アウトカム

・博多港がクルーズ船寄港地に選定される。 ・博多港のクルーズ港としての認知度が向上する。 ・博多港発着クルーズの市場が拡大する。 ・市民生活と調和した観光が推進される。

最終アウトカム

・クルーズ船観光客員による市内への経済波及効果が増大し、上質な寄港地観光が進められるとともに、寄港地観光と市民生活が調和している。