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グローバル人材育成・留学生支援事業

総務企画局 › 多文化共生課 | 昭和63年度開始

KPI動向↑ 改善(+24.3%)
予算動向↓ 減少(-24.6%)
予算効率↑ 改善

事業概要

○留学生等を対象とした有償の長期就業体験(インターンシップ)事業 福岡での就職を希望する留学生等を、在留資格の規制緩和も活用して、留学生採用を希望する地元企業に斡旋するコンソーシアムによるインターンシップ事業を実施し、留学生等の地元企業への就職を支援した。 ○福岡国際財団奨学金による優秀な留学生への支援 ○福岡のPR動画を活用した福岡へ留学を希望する学生への紹介 ○留学生を活性化する学生連携の「グローバルコミュニティFUKUOKA推進プラットフォーム」を活用した情報提供 ○経済界、大学、個人などで構成する「福岡県留学生サポートセンター」における海外リクルート活動や就職支援の実施 ○スタートアップ留学事業 日本人大学生の海外留学と地元での副業・就職の実現に向けた支援を実施した。

① KPI達成状況

「就労目的の在留資格をもつ外国人の数」は8,846人から10,994人へ約24%増加しました。目標値は設定されていませんが、高度外国人材の受入れ・定着が着実に進んでいます。
活動指標

福岡市内の大学・短大に在籍する留学生数(各年5月1日時点)

R3年度

3327

目標:

81.1%

R4年度

3291

目標:

80.2%

R5年度

3633

目標: 4353

83.5%

R6年度

3770

目標:

成果指標

就労目的の在留資格をもつ外国人の数(各9月末時点)

R3年度

5970

目標:

R4年度

6929

目標:

R5年度

8846

目標:

R6年度

10994

目標:

② 予算の動き

令和5年度の11,729千円から令和6年度の8,839千円へ約25%削減されました。令和7年度予算は15,117千円と大幅増加の見込みで、留学生支援・グローバル人材育成の強化が計画されています。
歳出: R5決算=11,729千円 → R6決算見込=8,839千円(-24.6%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算25%削減の中で就労外国人数が24%増加しており、コスト効率は飛躍的に改善しています。福岡市のグローバル人材誘致施策が奏功し、外国人が選ぶ都市としての認知度が高まっています。

ロジックモデル

活動

・留学促進セミナー等に参加し、福岡への留学生の呼び込みを実施する。 ・留学生と市民との交流を促進する。 ・既卒留学生を含む学生を対象とした地元企業とのインターンシップ事業を実施する。 ・本市留学経験者を含む学生とのネットワーク構築を行う。 ・日本人大学生の留学を促進する。

結果

・留学を検討している海外の学生が福岡市に在籍する留学生が増加する。 ・留学生に対する市民の理解と協力を得られる。 ・既卒留学生を含む学生が、インターンシップ事業により、自分のスキル・志望に合った地元企業と出会い、両方の合意をもとに就職することができる。 ・帰国した留学生との交流により、交流活動が活発化される。 ・日本人大学生が海外に留学し、グローバル人材として育成される。

中間アウトカム

・福岡市で就職する留学生が増加する。 ・地域での留学生の活用を行うことができる。 ・本市留学経験者が、福岡市に愛着を持ち、福岡市の発展に取り組む。 ・日本人大学生がグローバル人材として福岡市で就職または創業する。

最終アウトカム

・福岡市がグローバル人材が集い・活躍するまちとなる。 ・産学官が連携して、グローバル人材の育成に取り組んでいる。 ・福岡ゆかりのグローバル人材ネットワークが世界中に広がっている。