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シニア活躍応援プロジェクト

福祉局 › 高齢福祉課 | 令和元年度開始

KPI動向↑ 改善(+6.2%)
予算動向→ 横ばい(-0.1%)
予算効率↑ 改善

事業概要

〇高齢者への就業支援:就業・創業セミナーの開催・個別相談の実施・シニアインターンシップの実施・シニアお仕事ステーションでの情報発信 〇企業への高齢者雇用の働きかけ:企業訪問による求人開拓・企業向けセミナー・コンサルタント派遣 〇環境づくり:シニア・ハローワークふくおかを活用した就業支援(求人の提供、求職相談、ライフプランセミナー・個別相談等)・合同企業説明会の開催 〇50代からのキャリア講座

① KPI達成状況

「高齢者の就業マッチング件数」は令和5年度の775件から令和6年度の823件へ約6%増加し、目標700件を大きく上回る達成率117.6%を達成しました。シニアの就業意欲と企業ニーズのマッチングが安定して機能しています。
活動指標

求人受理人数

R3年度

396

目標:

132.0%

R4年度

501

目標:

167.0%

R5年度

748

目標: 300

249.3%

R6年度

809

目標: 300

269.7%

活動指標

就業に関するイベントの参加者数

R5年度

1466

目標: 1541

95.1%

R6年度

1544

目標: 1466

105.3%

成果指標

高齢者の就業マッチング件数

R3年度

620

目標:

103.3%

R4年度

648

目標:

108.0%

R5年度

775

目標: 700

110.7%

R6年度

823

目標: 700

117.6%

② 予算の動き

令和5年度の19,992千円から令和6年度の19,963千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は21,345千円と増加の見込みです。安定した予算規模でマッチング件数を着実に伸ばしています。
歳出: R5決算=19,992千円 → R6決算見込=19,963千円(-0.1%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ同等の予算でマッチング件数が増加しており、コスト効率は改善しています。就業マッチングの仕組みが成熟し、1件あたりのコストが低下しています。

ロジックモデル

活動

〇高齢者への就業支援:就業セミナー、個別相談、インターンシップや、お仕事ステーションでの情報発信 〇企業への高齢者雇用の働きかけ:求人開拓やコンサルタント派遣 〇環境づくり:シニア・ハローワークを活用した就業支援

結果

〇就業に興味のある高齢者がセミナー等へ参加する。 〇就業にかかる情報がより身近な場所で見つけやすくなる。 〇企業の高齢者雇用への理解が促進される。 〇求人情報が充実し、高齢者が求職活動をしやすくなる。

中間アウトカム

〇働きたい高齢者が就業する。 〇高齢者を雇用する企業が増加する。 〇開拓求人の業種、職種が拡大する。 〇働きたい高齢者と企業がマッチング数が増加する。

最終アウトカム

〇60歳以上の就業率の向上 〇高齢者が意欲や能力に応じて社会で活躍できる環境となる。