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バリアフリーのまちづくり推進経費(投資)

福祉局 › 地域共生課 | 平成29年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向↓ 減少(-94.1%)
予算効率─ 不明

事業概要

①地域(自治協)に対してプロジェクトを周知し、要望の提出や補助金活用による設置に働きかけ ②バス事業者等へ設置の働きかけ ③バス停付近や地域が要望する道路沿いの市有地・歩道へベンチを設置【R6年度設置数】31箇所64基 ④バス停付近や地域が要望する道路沿いの民有地に設置されるベンチに対し、1基あたり最大10万円を補助(西鉄バス停付近は、西鉄と市で半額ずつ負担)【R6年度設置数】2箇所2基 ⑤ふくおか応援寄付金により寄付を受け付け、ベンチ設置に活用

① KPI達成状況

2つの成果指標(外出時の不便さに関する割合)はいずれも3年に1度の調査のため令和6年度は未実施です。令和5年度の前回調査結果を基準に、次回調査での改善が期待されます。
活動指標

補助金を活用したベンチ設置基数(累計)

R3年度

90

目標:

90.0%

R4年度

63

目標:

105.0%

R5年度

73

目標: 75

97.3%

R6年度

75

目標: 90

83.3%

成果指標

外出時、バス停に椅子やベンチなどが少ないことで困っている人の割合(※3年に一度の「福岡市高齢者実態調査」において調査実施。令和7年度実施)

R5年度

調査未実施

目標:

R6年度

調査未実施

目標: 16.8

成果指標

外出時、歩道にベンチなどが少ないことで困っている人の割合

R5年度

調査未実施

目標:

R6年度

調査未実施

目標: 11.3

② 予算の動き

令和5年度の5,891千円から令和6年度の350千円へ94%の大幅削減となりました。これは大規模整備工事の完了等によるものと考えられます。令和7年度予算は3,993千円と回復する見込みです。
歳出: R5決算=5,891千円 → R6決算見込=350千円(-94.1%)

③ 予算効率(KPI/予算)

成果指標が調査未実施のため効率評価は困難です。令和6年度の予算大幅削減は事業の縮小ではなく工事完了によるものとみられ、令和7年度以降の整備効果が成果指標に反映されることが期待されます。

ロジックモデル

活動

・地域(自治協)に対してベンチプロジェクトを周知し、設置要望を受付 ・バス停付近や地域が要望する道路沿いの市有地等へベンチを設置 ・民有地の地権者等へベンチ設置を働きかけ、補助金を交付

結果

・ベンチ設置要望数増加 ・市有地等へのベンチ設置数増加 ・ベンチ購入補助を活用したベンチ数増加

中間アウトカム

・外出や目的地間の移動が容易になる。 ・新たな交流や賑わいが生まれる。

最終アウトカム

・運動時間や目的地滞在時間が延び、健康増進に繋がる。 ・健康な市民が増加し、市民生活が活性化する。 ・住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる。