福祉局 › 地域共生課 | 平成10年度開始
①福祉のまちづくり条例及び福岡市バリアフリー基本計画(ロードマップR3〜R7)に基づき、道路や旅客施設等のバリアフリー化を推進。②市民向け講座として、子ども向け(小4対象)のバリアフリー教室(5回)と出前講座(2回)を実施。③バリアフリーのまちづくりサポーター制度について、施設所管課へ制度活用の働きかけを行ったものの、制度利用申し込みはなし(0回)。④職員向けのバリアフリー研修をe-ラーニングで実施(1回)。
市民向け講座の開催回数(回)
R3年度
85
目標: ─
94.4%
R4年度
93
目標: ─
93.0%
R5年度
101
目標: 110
91.8%
R6年度
108
目標: 120
90.0%
バリアフリーのまちづくりサポーターによる施設点検実施数(回)
R3年度
8
目標: ─
100.0%
R4年度
11
目標: ─
100.0%
R5年度
12
目標: 14
85.7%
R6年度
12
目標: 15
80.0%
ユニバーサルデザインの取組みが進んでいると思う市民の割合
R3年度
54.0%
目標: ─
93.1%
R4年度
41.0%
目標: ─
63.1%
R5年度
52.9
目標: ─
81.4%
R6年度
47.9
目標: 65
73.7%
R7目標
65
活動
・バリアフリー基本計画による事業の推進及び検証。 ・出前講座や子ども(小4)向けバリアフリー教室など、市民向け講座の充実。 ・まちづくりサポーター制度活用促進。 ・職員向けのバリアフリー研修の実施。
結果
・誰もが安全で利用しやすい施設づくりが進む。 ・多様な人々の存在をお互いに理解し、支え合う「心のバリアフリー」が浸透する。 ・施設の改修などにおいて、よりきめ細やかなバリアフリー化が進む。 ・出前講座やバリアフリー研修の受講者数が増す。
中間アウトカム
・安全で快適に施設の利用ができる。 ・バリアフリー化の促進に関する市民の理解が増す。 ・バリアフリーへの理解が深まり、支え合う心が生まれる。
最終アウトカム
すべての市民が日常生活における自立や社会参加できるようになる。