環境局 › ごみ減量推進課 | 平成19年度開始
■プラスチックごみ削減に関して事業者と連携した共同啓発や、メーカーによるプラスチック製品の自主回収に関する広報支援 ■ワンウェイプラスチック削減のため、地域イベント等において環境配慮型容器の導入を支援し、イベント運営者や来場者に認知度向上に向けた広報・啓発を行った。 ■大規模公園(4か所)、福岡市総合図書館及び福岡市立陸上競技場の計6か所に新たに給水スポットを設置し、ホームページやWebマップにて設置施設の周知を行った。
レジ袋の辞退率(%)(市政アンケート)
R5年度
88
目標: 89
98.9%
R6年度
80.9
目標: 91
88.9%
マイボトル持参率(%)(市政アンケート)
R3年度
59.1%
目標: ─
106.3%
R4年度
56.5%
目標: ─
94.2%
R5年度
61.9
目標: 60
103.2%
R6年度
57.5
目標: 60
95.8%
家庭系プラスチックごみの焼却量(万トン)
R3年度
6.1
目標: ─
95.1%
R4年度
5.1
目標: ─
113.7%
R5年度
4.9
目標: 5.8
118.4%
R6年度
5.3
目標: 5.8
109.4%
再生品の購入(%)(市政アンケート)
R3年度
8.9%
目標: ─
80.9%
R4年度
10.4%
目標: ─
86.7%
R5年度
9.7
目標: 13
74.6%
R6年度
6.1
目標: 14
43.6%
活動
■小売店等の事業者とのプラスチックごみ削減に向けた共同啓発 ■メーカーによるプラスチック製品の自主回収に関する広報支援 ■イベント時における環境配慮型容器利用促進の広報啓発 ■市有施設に給水スポットの増設、マイボトル協力店を増やし、ホームページやWebマップでの周知
結果
■プラスチックごみ削減・リサイクルの意識が高まる
中間アウトカム
■意識醸成に伴う行動変容 〇必要以上のプラスチックをもらわない 〇プラスチック製品を選ぶときは環境配慮型製品を選ぶ 〇不要なプラスチックをリサイクルに出す 〇事業者によるプラスチックの資源循環の取り組みが促進される
最終アウトカム
市民の行動変容に伴い、家庭から排出されるプラスチックごみの量が減少する。