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プラスチック回収事業

環境局 › 計画課 | 令和4年度開始

KPI動向→ 横ばい
予算動向↓ 減少(-12.0%)
予算効率─ 不明

事業概要

・市内9か所の資源物回収拠点においてプラスチック製品を回収する「プラスチック製品回収モデル事業」を継続して実施。・プラスチック容器包装とプラスチック製品を一括回収した場合の収集運搬における課題やリサイクルの効果について検証するため、「プラスチックごみ戸別収集モデル事業」を市内一部エリア(特徴の異なる3地区)にて実施。・回収したプラスチックについて組成調査を行うとともに、新たなプラスチック原料としてリサイクルし、リサイクル率やCO2排出量の削減効果について検証を行った。

① KPI達成状況

成果指標「プラスチックの回収・リサイクル体制の構築」は令和5年度・6年度ともに「実施」と記載されており、体制の維持が確認されています。定量的な成果指標(回収量・リサイクル率等)の設定が今後の課題です。
活動指標

リサイクル効果(リサイクル率やCO2削減効果等)の把握

R5年度

実施

目標: 把握

R6年度

実施

目標: 把握

活動指標

回収やリサイクルにおける課題の把握

R5年度

実施

目標:

R6年度

実施

目標:

成果指標

プラスチックの回収・リサイクル体制の構築

R5年度

実施

目標:

R6年度

実施

目標:

② 予算の動き

令和5年度の41,223千円から令和6年度の36,287千円へ約12%削減されました。令和7年度予算は51,584千円と大幅増加の見込みで、プラスチック資源循環の拡充が計画されています。
歳出: R5決算=41,223千円 → R6決算見込=36,287千円(-12.0%)

③ 予算効率(KPI/予算)

定量的な成果指標がないため効率評価は困難です。令和7年度の予算増加(51,584千円)に見合う定量目標の設定が、事業の説明責任向上に不可欠です。

ロジックモデル

活動

プラスチックを回収・リサイクルし、効果や課題を検証する。

結果

リサイクル効果やCO2削減効果、回収やリサイクルにおける課題等の検証結果が得られる。

中間アウトカム

福岡市におけるプラスチックのリサイクルのあり方を検討し、プラスチックの回収・リサイクル体制を構築する。

最終アウトカム

・焼却処理するプラスチックごみ削減 ・焼却に際して排出される温室効果ガスの排出量削減 ・プラスチックの資源循環の促進