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モラル・マナー向上市民啓発事業

市民局 › 事業調整担当 | 平成19年度開始

KPI動向↓ 悪化
予算動向↑ 増加(+342.0%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

〇モラル・マナー推進指導員(バトなび)による巡回指導、啓発 〇モラル・マナー向上市民運動 〇歩行喫煙禁止、自転車安全利用の街路灯バナーの提出 〇路上喫煙禁止プレートの市街灯への掲示 〇路上禁煙地区の路面シール、ピクトグラムを用いた看板 〇サイネージ、市政だより、ラジオを活用した広報啓発 〇地下鉄構内放送による周知啓発

① KPI達成状況

「路上禁煙地区における歩行喫煙率」は0.03%から0.05%へ増加(低いほど良く、悪化)。「自転車マナーに対する満足度」は令和6年度データが未集計です。モラル・マナーの向上は長期的な啓発が必要であり、短期的な変動は一定程度避けられません。
活動指標

歩行喫煙指導件数

R3年度

7596

目標:

R4年度

6850

目標:

R5年度

12225

目標:

R6年度

12971

目標:

活動指標

自転車指導件数

R3年度

163148

目標:

R4年度

147360

目標:

R5年度

131283

目標:

R6年度

106711

目標:

成果指標

路上禁煙地区における歩行喫煙率(%)

R3年度

0.03%

目標:

266.7%

R4年度

0.05%

目標:

160.0%

R5年度

0.03

目標: 0.08

R6年度

0.05

目標: 0.08

成果指標

自転車マナーに対する満足度(%)

R5年度

27.1

目標:

② 予算の動き

令和5年度の5,163千円から令和6年度の22,826千円へ約342%と急増しています。令和7年度予算は21,514千円とほぼ同水準の見込みです。大規模な啓発キャンペーンへの集中投資が行われました。
歳出: R5決算=5,163千円 → R6決算見込=22,826千円(+342.1%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が約3.4倍に増加した中で歩行喫煙率が悪化しており、コスト効率は低下しています。モラル・マナー啓発は即効性が出にくい性格を持ちますが、投資規模に見合う成果指標の設定と長期的な効果測定の仕組みが求められます。

ロジックモデル

活動

・モラル・マナー推進指導員による自転車安全利用、歩行喫煙防止等の指導・啓発の実施 ・モラル・マナー向上に関する広報啓発の実施 ・モラル・マナー向上キャンペーンの実施

結果

・市民や来街者は歩行喫煙防止に関するルールを知り、喫煙マナーについて学ぶ。 ・市民や来街者は自転車交通ルールを知り、走行マナーについての知識を得る。

中間アウトカム

・歩行喫煙の危険性への理解が進み、歩行喫煙率の低下、喫煙マナーが向上する。 ・交通ルールの理解が深まり、自転車走行マナーが向上する。

最終アウトカム

市民のマナーに対する満足度が向上する。