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七隈線沿線のまちづくり推進(橋本駅周辺地区)

住宅都市みどり局 › 地域計画課 | 平成25年度開始

KPI動向↑ 改善(+15.3%)
予算動向→ 横ばい(+2.9%)
予算効率↑ 改善

事業概要

・地域主体のまちづくり支援等 ・橋本駅前南土地区画整理組合への支援 ・関係機関と公共施設整備等に係る協議調整 ・事業計画の見直し、変更を実施 ・国への補助金手続きを実施し、土地区画整理組合に助成。 ・組合、理事会等への出席及び技術的指導助言。 ・橋本駅南土地区画整理組合への支援 ・事業化に向けた関係機関との協議調整 ・役員会等への出席及び技術的指導助言 【令和6年度予算額】橋本・戸切地区まちづくり推進調査費 172千円

① KPI達成状況

「地下鉄七隈線の乗車人員(1日あたり)」は令和5年度の126,202人から令和6年度の145,487人へ約15%増加しました。七隈線延伸効果と沿線開発が相まって、利用者が着実に増加しています。目標値の設定が求められます。
活動指標

橋本駅前南土地区画整理事業の進捗率(%)(事業費ベース)

R5年度

54.6

目標: 74.4

73.4%

R6年度

60.8

目標: 76.2

79.8%

活動指標

橋本駅南土地区画整理事業の認可

成果指標

地下鉄七隈線の乗車人員(1日あたり)H31.2策定の地下鉄営業戦略より

R4年度

69904

目標:

R5年度

126202

目標:

R6年度

145487

目標:

② 予算の動き

令和5年度の69千円から令和6年度の71千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は141千円と倍増する見込みです。
歳出: R5決算=69千円 → R6決算見込=71千円(+2.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ごく少額の予算で七隈線の乗車人員が15%増加しており、コスト効率は非常に高い状態です。七隈線延伸という外部効果を最大限活用したまちづくりが奏功しています。

ロジックモデル

活動

地域住民が行うまちづくり(土地区画整理事業等)について、以下のような誘導支援を行う:・組合等への技術的支援・事業化に向けた関係機関との協議調整・工事事手に向けた関係機関との協議調整・組合への財政的支援

結果

・計画的な助成や関連事業との調整により、土地区画整理事業が円滑に進捗する。 ・まちづくり活動に対する住民の理解度が深まり、土地区画整理事業の立ち上げを円滑とすることが可能となる。

中間アウトカム

・駅周辺の総合交通体系の確立及び交通節節機能の強化が図られ、商業・サービス機能などが集積した地下鉄七隈線利用者が増加するとともに利便性が向上する。

最終アウトカム

・商業、業務機能の集積と定住人口の増加による地下鉄七隈線の乗車人員増が見込める。 ・定住人口の増加による税収(固定資産税、都市計画税等)が見込める。