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不育症検査費・治療費助成事業

こども未来局 › こども健やか課 | 令和2年度開始

KPI動向↑ 改善(+9.5%)
予算動向↑ 増加(+22.3%)
予算効率↑ 改善

事業概要

対象者からの申請に基づき、保険診療の対象とならない不育症の検査費・治療費について、自己負担の2分の1(上限5万円)として助成金の支給を行った。※助成支要件あり

① KPI達成状況

「子育て環境満足度」が目標を超えています。不育症支援は子どもを望む方への重要な医療支援であり、助成事業の認知度向上が更なる利用促進につながります。
活動指標

助成件数

R3年度

61

目標:

R4年度

47

目標:

R5年度

34

目標: 設定なし

R6年度

48

目標: 設定なし

成果指標

子育て環境満足度

R3年度

67.0%

目標:

R4年度

68.7%

目標:

98.1%

R5年度

70.9

目標:

R6年度

77.6

目標: 75

103.5%

② 予算の動き

令和5年度の839千円から令和6年度の1,026千円へ約22%増加しています。令和7年度予算は1,178千円と継続的に増加の見込みです。
歳出: R5決算=839千円 → R6決算見込=1,026千円(+22.3%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算増加(22%)に対してKPIの改善率(9.5%)は小さいですが、不育症支援の性格上、実支援件数や申請者の経済的負担軽減効果で評価することがより適切です。

ロジックモデル

活動

保険診療の対象とならない不育症の検査費・治療費について、助成金の支給を行う。

結果

対象者の経済的負担が軽減される。

中間アウトカム

不育症に悩む夫婦が、検査・治療を受けやすくなる。また、流産等の原因を把握することで、妊娠・出産に対する不安が軽減される。

最終アウトカム

子どもを望む方々への支援により、安心して生み育てられる環境が作られる。