住宅都市みどり局 › 交通計画課 | 平成24年度開始
「福岡市交通基本計画」に掲げた基本的な方針のうち、「公共交通を主軸とした総合交通体系づくりの推進(方針1)」を踏まえ、その実施計画である「福岡市総合交通戦略」に位置付けた各種施策を実施した。・商業施設等と連携したパークアンドライド・転入者に対するモビリティマネジメント(公共交通情報提供)など
「福岡市総合交通戦略」に位置付けている施策の実施数
R3年度
20
目標: ─
76.9%
R4年度
20
目標: ─
76.9%
R5年度
20
目標: 26
76.9%
R6年度
20
目標: 26
76.9%
1日あたりの鉄道・バス利用人員
R3年度
94.4万人
目標: ─
79.3%
R4年度
104.6万人
目標: ─
87.2%
R5年度
118万人
目標: 120万人
98.3%
R6年度
集計中
目標: 120万人
公共交通が便利と感じる市民の割合
R3年度
80.5%
目標: ─
100.0%
R4年度
83.7
目標: ─
100.0%
R5年度
81.8
目標: 現状維持(80%程度)
100.0%
R6年度
82.4
目標: 現状維持(80%程度)
100.0%
活動
利用者にとって使いやすい公共交通が主軸となった総合交通体系の構築に向けたロードマップを、交通事業者、市、道路管理者等の関係者との共働により策定する。
結果
①のロードマップを実行し、関係者(交通事業者、市、道路管理者等)の連携により、PDCAサイクルで取り組みが進められる。
中間アウトカム
②のプランを実行することで、色々な公共交通機関(地下鉄/西鉄電車/西鉄バス/JR等)が相互に連携した、利用者に使いやすい公共交通ネットワークが形成される。
最終アウトカム
マイカーに過度に依存しなくてもよい、公共交通を中心とした交通体系が構築された社会となる。