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交通マネジメントの推進

住宅都市みどり局 › 交通計画課 | 平成24年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向↑ 増加(+29.4%)
予算効率─ 不明

事業概要

「福岡市交通基本計画」に掲げた基本的な方針のうち、「公共交通を主軸とした総合交通体系づくりの推進(方針1)」を踏まえ、その実施計画である「福岡市総合交通戦略」に位置付けた各種施策を実施した。・商業施設等と連携したパークアンドライド・転入者に対するモビリティマネジメント(公共交通情報提供)など

① KPI達成状況

「1日あたりの鉄道・バス利用人員」の令和6年度実績は集計中です。「公共交通が便利と感じる市民の割合」は令和5年度の81.8%から令和6年度の82.4%へわずかに改善し、目標80%を維持しています。公共交通の利便性に対する市民満足度は安定しています。
活動指標

「福岡市総合交通戦略」に位置付けている施策の実施数

R3年度

20

目標:

76.9%

R4年度

20

目標:

76.9%

R5年度

20

目標: 26

76.9%

R6年度

20

目標: 26

76.9%

成果指標

1日あたりの鉄道・バス利用人員

R3年度

94.4万人

目標:

79.3%

R4年度

104.6万人

目標:

87.2%

R5年度

118万人

目標: 120万人

98.3%

R6年度

集計中

目標: 120万人

成果指標

公共交通が便利と感じる市民の割合

R3年度

80.5%

目標:

100.0%

R4年度

83.7

目標:

100.0%

R5年度

81.8

目標: 現状維持(80%程度)

100.0%

R6年度

82.4

目標: 現状維持(80%程度)

100.0%

② 予算の動き

令和5年度の1,765千円から令和6年度の2,286千円へ約29%増加しています。令和7年度予算は2,280千円とほぼ横ばいの見込みです。
歳出: R5決算=1,765千円 → R6決算見込=2,286千円(+29.5%)

③ 予算効率(KPI/予算)

主要指標が集計中のため定量的評価は困難ですが、市民の満足度指標は目標を維持しています。交通需要管理と公共交通利用促進の両立が引き続き重要な課題です。

ロジックモデル

活動

利用者にとって使いやすい公共交通が主軸となった総合交通体系の構築に向けたロードマップを、交通事業者、市、道路管理者等の関係者との共働により策定する。

結果

①のロードマップを実行し、関係者(交通事業者、市、道路管理者等)の連携により、PDCAサイクルで取り組みが進められる。

中間アウトカム

②のプランを実行することで、色々な公共交通機関(地下鉄/西鉄電車/西鉄バス/JR等)が相互に連携した、利用者に使いやすい公共交通ネットワークが形成される。

最終アウトカム

マイカーに過度に依存しなくてもよい、公共交通を中心とした交通体系が構築された社会となる。