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人権啓発フェスティバル

市民局 › 人権啓発センター | 平成10年度開始

KPI動向→ 横ばい(-2.4%)
予算動向→ 横ばい(+0.3%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

令和5年度の来場者数が目標値に達していなかったため、令和6年度はこれまで自身で決めていた講演者について、企画コンペに変更するなど等、魅力的なイベント内容となるよう工夫しながら、人権に関する活動展示や体験コーナーの他、トークセッションやトークショーを実施した。また、来場で入場できないシ民のため、インターネットのライブ及び録画配信(限定公開)を行った。イベント前日は人権団体による講演会を開催した。※展示会場には4,717人、講演会等に430人(うち講演会ライブ及び録画配信の視聴回数は約145回)。

① KPI達成状況

「来場者アンケートで人権問題に関心を持った割合」は98.8%から96.4%へわずかに低下しました(目標100%、達成率96.4%)。フェスティバルへの参加者の関心喚起には高い実績があるものの、より広い市民層への人権啓発拡大という観点での取組み強化が期待されます。
活動指標

来場者数

R3年度

4900

目標:

122.5%

R4年度

4584

目標:

91.7%

R5年度

4468

目標: 5000

89.4%

R6年度

5208

目標: 5000

104.2%

成果指標

来場者アンケート・人権問題に「とても関心を持った」「少し関心を持った」の合計

R3年度

95.7%

目標:

106.3%

R4年度

94.8%

目標:

105.3%

R5年度

98.8

目標:

104.0%

R6年度

96.4

目標: 100

96.4%

② 予算の動き

令和5年度の8,965千円から令和6年度の8,995千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は9,000千円とほぼ同水準が続きます。
歳出: R5決算=8,965千円 → R6決算見込=8,995千円(+0.3%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算でKPIもほぼ維持されており、コスト効率は安定しています。フェスティバル参加者の満足度は高い水準を維持していますが、参加者以外の市民への波及効果を測る指標の追加が望まれます。

ロジックモデル

活動

・人権啓発フェスティバルを開催する。 ・人権啓発フェスティバルの周知を図る。(ポスター・チラシ配布、ホームページ、市政だより等) ・人権関係団体を支援する。(講演会、活動紹介等)

結果

・市民が人権啓発フェスティバルに参加する。 ・人権に関する団体や障がい者就労施設がフェスティバルに出展する。

中間アウトカム

・多くの市民が身近に人権問題に触れ、理解を深めることができる。 ・出展した団体の活動を発表する場となり、また、団体間の交流・連携が推進される。

最終アウトカム

一人ひとりの人権が尊重されていると感じる市民の割合が増加する。