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介護施設整備費助成

福祉局 › 介護保険課 | 昭和46年度開始

KPI動向↑ 改善
予算動向↑ 増加(+315.3%)
予算効率─ 不明

事業概要

整備目標量達成に向けて応募数が増加するよう、公募要件や募集圏域の見直しを行った。

① KPI達成状況

特別養護老人ホームの整備床数は令和5年度の6,333床から令和6年度の6,481床へ148床増加しました。(看護)小規模多機能型居宅介護の整備事業所数は59事業所で横ばいです。目標値は設定されていませんが、高齢化の進展に対応した施設整備が継続されています。
活動指標

特別養護老人ホームの開設事業者公募への応募数

R3年度

0

目標:

達成

R4年度

8

目標:

達成

R5年度

3

目標: 増加

達成

R6年度

3

目標: 増加

活動指標

(看護)小規模多機能型居宅介護の開設事業者公募への応募数

R3年度

3

目標:

R4年度

3

目標:

達成

R5年度

1

目標: 増加

R6年度

2

目標: 増加

成果指標

特別養護老人ホームの整備床数(累計)

R3年度

6213

目標:

R4年度

6333

目標:

R5年度

6333

目標: 6453

98.1%

R6年度

6481

目標:

成果指標

(看護)小規模多機能型居宅介護の整備事業所数(累計)

R3年度

62

目標:

R4年度

61

目標:

R5年度

59

目標: 80

73.8%

R6年度

59

目標:

② 予算の動き

令和5年度の251,146千円から令和6年度の1,042,967千円へ約315%と急増しています。令和7年度予算は559,104千円と半減する見込みです。
歳出: R5決算=251,146千円 → R6決算見込=1,042,967千円(+315.3%)

③ 予算効率(KPI/予算)

大型整備工事への助成が主体のため、年度ごとの予算変動は事業の効率性とは直接連動しません。整備した施設が地域の介護ニーズに応えられているかを、入居率・利用者満足度等で継続的に評価することが重要です。

ロジックモデル

活動

社会福祉法人等が行う特別養護老人ホームや地域密着型サービスの整備に対する助成

結果

市内における特別養護老人ホームや地域密着型サービスの整備が促進される。

中間アウトカム

介護保険事業計画において定めた整備目標量が達成される。

最終アウトカム

高齢者が住み慣れた地域での生活を継続することができる。