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保育士就職・就労継続支援事業(保育現場の魅力向上支援事業)

こども未来局子育て支援部 › 事業調整課 | 令和5年度開始

KPI動向→ 横ばい(-3.3%)
予算動向↓ 減少(-6.4%)
予算効率↑ 改善

事業概要

園内の働き方改革を支援するため、以下のメニューを実施 ○訪問支援型:労務管理の専門家である社会保険労務士を各園に派遣(3施設)。訪問終了後、他園への普及及び効果を期待し報告会を開催。 ○研修支援型:「働き方改革」に関する集合研修を実施(参加施設数17施設)

① KPI達成状況

「市内保育所等の保育士離職率」は令和5年度の15.3%から令和6年度の14.8%へ改善(低いほど良い)し、目標15.3%以下を達成率103.4%で達成しました。保育士の定着支援策が一定の効果を上げており、令和5年度の離職率が実質的に目標となっています。
活動指標

社会保険労務士の個別派遣施設数

R5年度

2

目標: 2

100.0%

R6年度

3

目標: 3

100.0%

活動指標

集合研修への参加施設数

R5年度

16

目標: 16

100.0%

R6年度

17

目標: 20

85.0%

成果指標

市内保育所等の保育士離職率

R5年度

15.3

目標: 15.8

103.3%

R6年度

14.8

目標: 15.3

103.4%

R7目標

14.6

② 予算の動き

令和5年度の3,540千円から令和6年度の3,312千円へ約6%削減されました。令和7年度予算は7,712千円と倍増以上の大幅増加で、保育士の処遇改善・魅力向上策の強化が予定されています。
歳出: R5決算=3,540千円 → R6決算見込=3,312千円(-6.4%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約6%削減の中で離職率が改善しており、コスト効率は向上しています。令和7年度の予算倍増(7,712千円)は保育士確保に向けた積極投資であり、更なる離職率の低減が期待されます。

ロジックモデル

活動

専門家の個別派遣及び集合研修の実施

結果

各保育所における職員の離職率が低下する。

中間アウトカム

研修受講園の職場環境が改善し、生涯働ける魅力ある職場が実現され、保育士の定着率が向上する。

最終アウトカム

市民に対して質の高い保育が提供される。