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児童家庭支援センター

こども未来局 › こども家庭課 | 平成25年度開始

KPI動向↑ 改善(+9.5%)
予算動向↑ 増加(+15.4%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

・業務委託により、以下の相談業務等を実施 ・休日・夜間の相談対応、区からの依頼又は指導委託による相談等、里親やファミリーホームへの相談対応、関係機関等との連絡調整、その他子ども家庭福祉の向上を目的とする業務 ・令和6年11月に4か所目となる「SOS子どもの村西部」を開設

① KPI達成状況

「子育て環境満足度」は令和5年度の70.9から令和6年度の77.6へ約9.5%改善し、目標75.0を超える達成率103.5%を達成しました。複数の子育て支援事業が連動して市民の子育て満足度向上に貢献しています。
活動指標

児童家庭支援センター設置箇所数

R3年度

3

目標:

R4年度

3

目標:

R5年度

3

目標: 3

100.0%

R6年度

4

目標: 4

100.0%

活動指標

相談件数

R3年度

6492

目標:

R4年度

7748

目標:

R5年度

8672

目標: 設定なし

R6年度

10960

目標: 設定なし

成果指標

子育て環境満足度

R3年度

67.0%

目標:

R4年度

68.7%

目標:

98.1%

R5年度

70.9

目標:

R6年度

77.6

目標: 75

103.5%

② 予算の動き

令和5年度の49,020千円から令和6年度の56,574千円へ約15%増加しています。令和7年度予算は76,071千円と大幅増加の見込みで、児童家庭支援センターの機能強化が予定されています。
歳出: R5決算=49,020千円 → R6決算見込=56,574千円(+15.4%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算15%増に対してKPIが約9.5%改善しており、概ね良好な効率です。令和7年度の予算大幅増加(76,071千円)が子育て満足度の更なる向上に結びつくか注目されます。

ロジックモデル

活動

子育てに関する相談対応等。

結果

子育てに不安を感じている家庭や里親が相談する。

中間アウトカム

・相談により問題解消、または適切な機関での支援に繋がる。 ・里親やファミリーホームの養育スキルの向上。

最終アウトカム

措置児童数が減少する(在宅支援の充実)