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公共交通バリアフリー化促進事業

住宅都市みどり局 › 交通計画課 | 平成14年度開始

KPI動向↑ 改善(+7.0%)
予算動向↓ 減少(-36.5%)
予算効率↑ 改善

事業概要

公共交通のバリアフリー化の促進に向け、交通事業者に対し要請を行うとともに、補助金を交付 ・鉄道駅のバリアフリー化【0駅】 ・ノンステップバス導入促進【3台】 ・UDタクシーの導入促進【82台】

① KPI達成状況

「鉄道駅のバリアフリー化率」は令和5年度の68.7%から令和6年度の73.5%へ約7%改善しました(目標100%)。「ノンステップバスの導入率」も43.9%から44.4%へ微増(目標80%)。「UDタクシー導入率」は20.3%から24.3%へ20%改善し目標25%に迫っています。全体として着実な進捗ですが、いずれも目標まで距離があります。
活動指標

鉄道駅のバリアフリー化補助(駅/年度毎)

R5年度

0

目標:

R6年度

0

目標:

活動指標

ノンステップバスの導入補助(台/年度毎)

R4年度

0

目標:

0.0%

R5年度

17

目標: 26

65.4%

R6年度

3

目標: 17

17.6%

R7目標

17

活動指標

ユニバーサルデザインタクシー導入補助(台/年度毎)

R4年度

34

目標:

33.3%

R5年度

111

目標: 118

94.1%

R6年度

82

目標: 100

82.0%

R7目標

111

成果指標

鉄道駅のバリアフリー化率(1日平均利用者3,000人以上の駅または2,000人以上3,000人未満で重点整備地区内の駅)

R4年度

64.9

目標:

64.9%

R5年度

68.7

目標: 100

68.7%

R6年度

73.5

目標: 100

73.5%

成果指標

ノンステップバスの導入率

R4年度

41.3

目標:

51.6%

R5年度

43.9

目標: 80

54.9%

R6年度

44.4

目標: 80

55.5%

成果指標

ユニバーサルデザインタクシーの導入率

R4年度

16.4

目標:

65.6%

R5年度

20.3

目標: 25

81.2%

R6年度

24.3

目標: 25

97.2%

② 予算の動き

令和5年度の32,400千円から令和6年度の20,585千円へ約37%削減されました。令和7年度予算は44,308千円と大幅に回復する見込みです。
歳出: R5決算=32,400千円 → R6決算見込=20,585千円(-36.5%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が削減された中でバリアフリー化率が改善しており、整備の効率化が進んでいます。令和7年度の大幅な予算増加(44,308千円)により、駅舎・車両整備の加速が期待されます。

ロジックモデル

活動

〇交通事業者に対し、バリアフリー化の要請 〇交通事業者に対し、バリアフリー化の補助

結果

〇公共交通のバリアフリー化が促進される。・鉄道駅のバリアフリー化(※1日平均利用者3,000人以上の駅または2,000人以上3,000人未満で重点整備地区内の駅)・ノンステップバスの導入・UDタクシーの導入

中間アウトカム

〇公共交通のバリアフリー化が促進され、安全且つ円滑な利用ができるようになっている。

最終アウトカム

〇安全且つ円滑な公共交通の利用ができ、すべての人にやさしいまちづくりの実現につながる。