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共創の地域づくり推進事業

市民局 › コミュニティ推進課 | 平成29年度開始

KPI動向→ 横ばい(+3.0%)
予算動向→ 横ばい(-2.1%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

(1)共創の取組み創出支援:「ふくおか共創パートナー企業」の普及・「地域活動貢献企業」の認定・毎年の活動実績報告を必須とするよう制度変更・特に貢献度の高い企業等への感謝状贈呈・区職員向けコーディネート研修実施 (2)共創による地域づくりアドバイザー派遣 (3)共創の地域づくりに向けた体制づくり:eラーニング実施 (4)市から地域への協力依頼等の見直し

① KPI達成状況

「新たな共創の取組み数(累計)」は33件から34件へ微増(目標50件、達成率68%)。「新たに地域活動へ貢献した企業等の数(累計)」は74件と初回集計されました。企業との共創が数値として把握されるようになり、新たな地域づくりの担い手が生まれています。
活動指標

ふくおか共創パートナー企業登録事業者数

R3年度

68

目標:

97.1%

R4年度

115

目標:

115.0%

R5年度

260

目標: 200

130.0%

R6年度

320

目標: 300

106.7%

R7目標

355

成果指標

新たな共創の取組み数(累計)

R3年度

19

目標:

76.0%

R4年度

31

目標:

77.5%

R5年度

33

目標: 45

73.3%

R6年度

34

目標: 50

68.0%

成果指標

新たに地域活動へ貢献した企業等の数(累計)

R6年度

74

目標:

② 予算の動き

令和5年度の2,584千円から令和6年度の2,530千円へわずかに削減されました。令和7年度予算は2,954千円と増加の見込みです。
歳出: R5決算=2,584千円 → R6決算見込=2,530千円(-2.1%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算で共創取組み数が維持・微増しており、効率は安定しています。目標50件に対する達成率68%は改善の余地があり、企業・市民団体との共創を加速させる仕組みの強化が期待されます。

ロジックモデル

活動

・共創地域づくりアドバイザーの派遣 ・ふくおか共創パートナー企業の登録・公表 ・地域活動貢献企業の認定 ・特に貢献度の高い企業等への感謝状贈呈 ・市職員を対象とした研修の実施 ・市からの地域への協力依頼等の状況の把握・見直しの依頼 ・共創による地域づくり推進協議会の開催

結果

・共創の地域づくりを担う新たなプレーヤーが発掘される。 ・新たな共創の取組みが創出される。 ・市職員向けに地域の取組みを支え、推進する組織であることを認識する。

中間アウトカム

・企業、商店街、NPO、学校などの様々な主体が、地域の活性化や課題解決に向けた活動に参加するようになる。 ・持続的な地域の活動が可能となる。 ・市職員が、事業を実施するにあたり、地域のことを念頭に置く。

最終アウトカム

皆が住み慣れた地域で楽しく安心して暮らすことができる。