総務企画局 › 国際部国際政策課 | 平成21年度開始
<実施主体> 福岡市と福岡アジア都市研究所(URC)と覚書を締結した上で、役割分担を決めて事業を実施している。(全額負担金事業) <6年度の実施内容> 受入人数は新型コロナウイルス感染症の影響による減少から回復傾向が見られ、案件数・受入人数ともに前年度より増加した。研修の幅広い国からの受入に向けて、安心感の実現強化を行った。(国際視察・研修ガイドの多言語化・内容の見直し等)
URCで相談を受けた件数
R3年度
14
目標: ─
R4年度
30
目標: ─
R5年度
52
目標: ─
R6年度
51
目標: ─
視察研修受入人数(オンライン含む)
R3年度
667
目標: ─
43.3%
R4年度
706
目標: ─
41.5%
R5年度
544
目標: 1700
32.0%
R6年度
724
目標: 1700
42.6%
R7目標
1700
受講者の満足度(大変満足+満足)
R3年度
91.8%
目標: ─
R4年度
86.3%
目標: ─
R5年度
92.2%
目標: ─
R6年度
91.4%
目標: ─
活動
・広報先の洗い起こしを行う。 ・アジアの各国の関係者に事業案内を行う。 ・市内の関係機関等を通じて市内の案内を行う。 ・URCのホームページに研修実績を掲載する。 ・担当局(所管課)の情報を収集し、国際・視察研修ガイドの更新(見直し)を行う。
結果
・相談者等が事業案内やURCのホームページを通じて、本事業の存在を知る。 ・アジアの各国からURCに研修の相談がある。
中間アウトカム
・相談者と受入人員(所管部署)間の調整を行い、受け入れが決定する。 ・研修を通じて、福岡市の知識や技術を学ぶ。 ・研修を通じて、福岡市の関係者と繋がりが生まれる。 ・来福することで、福岡市の自然や文化等を知る。
最終アウトカム
・アジアの各国が福岡市の知識や技術を学び、自国の課題解決に結びつけることができる。 ・研修を通じて、アジアの国々と福岡市との繋がりが生まれ、本市事業やビジネスに活かされる。 ・アジア各国における福岡市の知名度があがり、福岡市への来訪が増える。