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国際貢献・国際協力の推進(国際視察・研修受入事業)

総務企画局 › 国際部国際政策課 | 平成21年度開始

KPI動向↑ 改善(+33.1%)
予算動向→ 横ばい(-1.8%)
予算効率↑ 改善

事業概要

<実施主体> 福岡市と福岡アジア都市研究所(URC)と覚書を締結した上で、役割分担を決めて事業を実施している。(全額負担金事業) <6年度の実施内容> 受入人数は新型コロナウイルス感染症の影響による減少から回復傾向が見られ、案件数・受入人数ともに前年度より増加した。研修の幅広い国からの受入に向けて、安心感の実現強化を行った。(国際視察・研修ガイドの多言語化・内容の見直し等)

① KPI達成状況

「視察研修受入人数(オンライン含む)」は544人から724人へ約33%増加しましたが、目標1,700人の達成率は42.6%にとどまります。「受講者の満足度」は92.2%から91.4%へわずかに低下(目標未設定)。受入件数は増加傾向にあるものの、目標達成には更なる拡大が必要です。
活動指標

URCで相談を受けた件数

R3年度

14

目標:

R4年度

30

目標:

R5年度

52

目標:

R6年度

51

目標:

成果指標

視察研修受入人数(オンライン含む)

R3年度

667

目標:

43.3%

R4年度

706

目標:

41.5%

R5年度

544

目標: 1700

32.0%

R6年度

724

目標: 1700

42.6%

R7目標

1700

成果指標

受講者の満足度(大変満足+満足)

R3年度

91.8%

目標:

R4年度

86.3%

目標:

R5年度

92.2%

目標:

R6年度

91.4%

目標:

② 予算の動き

令和5年度の3,755千円から令和6年度の3,688千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は3,877千円と微増の見込みです。
歳出: R5決算=3,755千円 → R6決算見込=3,688千円(-1.8%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算で受入人数が33%増加しており、コスト効率は明確に改善しています。オンライン研修の活用拡大が受入規模の増大に貢献しています。目標1,700人達成に向けてはさらなる募集・プロモーション強化が必要です。

ロジックモデル

活動

・広報先の洗い起こしを行う。 ・アジアの各国の関係者に事業案内を行う。 ・市内の関係機関等を通じて市内の案内を行う。 ・URCのホームページに研修実績を掲載する。 ・担当局(所管課)の情報を収集し、国際・視察研修ガイドの更新(見直し)を行う。

結果

・相談者等が事業案内やURCのホームページを通じて、本事業の存在を知る。 ・アジアの各国からURCに研修の相談がある。

中間アウトカム

・相談者と受入人員(所管部署)間の調整を行い、受け入れが決定する。 ・研修を通じて、福岡市の知識や技術を学ぶ。 ・研修を通じて、福岡市の関係者と繋がりが生まれる。 ・来福することで、福岡市の自然や文化等を知る。

最終アウトカム

・アジアの各国が福岡市の知識や技術を学び、自国の課題解決に結びつけることができる。 ・研修を通じて、アジアの国々と福岡市との繋がりが生まれ、本市事業やビジネスに活かされる。 ・アジア各国における福岡市の知名度があがり、福岡市への来訪が増える。