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在住外国人の生活環境整備事業

総務企画局 › 多文化共生課 | 昭和61年度開始

KPI動向↑ 改善(+15.8%)
予算動向↑ 増加(+28.7%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

・多言語・やさしい日本語による情報提供(生活ルール・マナー紹介) ・電話通訳、映像通訳の一括導入 ・AI多言語音声翻訳アプリの導入 ・転入手続き時の生活ガイダンスの実施及びウェルカムキットの配付 ・音声による情報提供(ラジオ、ポッドキャスト(R2〜)) ・やさしい日本語の活用推進(市HP・SNS) ・地域における外国人住民との交流支援 ・日本語教育の推進:市民センターにおける日本語学習支援【東・中央・城南・早良・西区】 ・オンライン日本語教室の実施

① KPI達成状況

「福岡市に住んでいる外国人の数」は44,651人から51,728人へ約16%増加し、目標45,000人を大きく超える達成率115.0%を達成しました。「在住外国人の住みやすさ評価」は次回調査(令和6年度実施予定)の結果待ちです。外国人住民の増加に対応した生活支援サービスの充実が求められます。
活動指標

地域における外国人住民との交流支援した校区数(事業実施済みの校区計上)

R3年度

6

目標:

30.0%

R4年度

4

目標:

20.0%

R5年度

11

目標: 20

55.0%

R6年度

15

目標: 20

75.0%

R7目標

20

活動指標

市主催日本語教室の延べ受講者数

R3年度

1165

目標:

29.1%

R4年度

3171

目標:

79.3%

R5年度

4553

目標: 4000

113.8%

R6年度

5014

目標: 4000

125.4%

R7目標

4000

成果指標

在住外国人の住みやすさ評価(どちらかと言えば住みやすい含む)

R3年度

95.3%

目標:

R5年度

94.7%(※次回はR6調査)

目標:

99.7%

R6年度

目標:

成果指標

福岡市に住んでいる外国人の数

R3年度

35399

目標:

90.8%

R4年度

40959

目標:

102.4%

R5年度

44651

目標: 43000

103.8%

R6年度

51728

目標: 45000

115.0%

② 予算の動き

令和5年度の30,995千円から令和6年度の39,906千円へ約29%増加しています。令和7年度予算は54,558千円と更に大幅増加の見込みで、外国人住民の急増に対応したサービス拡充が計画されています。
歳出: R5決算=30,995千円 → R6決算見込=39,906千円(+28.7%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約29%増に対して外国人数が16%増加しており、概ね投資効果は得られています。外国人住民の増加ペースに対応した多言語サービス・相談体制の充実が急務であり、令和7年度の予算増加(54,558千円)がその対応に充てられます。

ロジックモデル

活動

・生活情報や生活ルール・マナー等の情報提供 ・日本語教室の開催 ・地域における外国人住民との交流支援

結果

・在住外国人に生活情報が届き、生活ルール・マナーを理解。 ・在住外国人が日本語を学ぶ。 ・外国人住民と交流する。

中間アウトカム

・外国人が生活ルール・マナーを守り、日本の生活・文化に慣れる。 ・外国人が日本語を習得し、日本人とコミュニケーションができるようになる。 ・外国人住民との相互理解が進む。

最終アウトカム

・相互理解が進み、外国人にも住みやすく活動しやすいまちになる。 ・外国人にも住みやすいまちは、外国人材及び留学生の誘導、定着を下支えし、福岡市の活性化につながる。