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地域での支え合い活動支援経費

福祉局 › 地域共生課 | 平成5年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向↑ 増加(+127.0%)
予算効率─ 不明

事業概要

〇福岡市社会福祉協議会が実施するふれあいネットワークやふれあいサロン、ふれあいランチ、校区広報紙発行事業に対する補助を実施。〇新型コロナウイルス感染症の影響の中にあっても、地域福祉活動の維持・向上を図るため、ふれあいサロン利用者支援事業「はなれても、つながる」を令和2年度より継続実施。

① KPI達成状況

成果指標「健康に生活している高齢者の割合」は3年に1度の調査のため令和6年度のデータがありません。活動指標(住民主体の通い場の参加者数等)で事業活動の状況を把握する必要があります。
活動指標

介護予防事業に資するふれあいサロンの参加者数

R3年度

2057

目標:

84.7%

R4年度

1714

目標:

69.4%

R5年度

2231

目標: 2510

88.9%

R6年度

2184

目標: 2560

85.3%

活動指標

ふれあいネットワークの見守り対象世帯数

R3年度

48065

目標:

103.2%

R4年度

48795

目標:

102.6%

R5年度

46865

目標: 48503

96.6%

R6年度

47000

目標: 49000

95.9%

成果指標

健康に生活している高齢者の割合(3年に1度集計)

R3年度

未調査

目標:

R4年度

49.9%

目標:

② 予算の動き

令和5年度の47,021千円から令和6年度の106,690千円へ約127%と大幅増加しています。住民主体の通い場や生活支援コーディネーターの体制整備に係る投資が急増した年度です。令和7年度予算は56,284千円と大幅減少の見込みです。
歳出: R5決算=47,021千円 → R6決算見込=106,690千円(+126.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

成果指標が未測定のため効率評価は困難ですが、令和6年度の予算急増は体制構築への集中投資であり、令和7年度以降に成果指標への反映が期待されます。

ロジックモデル

活動

〇福岡市社会福祉協議会が実施するふれあいネットワークやふれあいサロン等の活動経費に対する補助を実施。

結果

〇ふれあいネットワークを実施する自治会・町内会数の増加。 〇ふれあいサロンの実施箇所所数の増加。

中間アウトカム

〇高齢者等の見守り世帯数の増加等により、地域での見守り活動が広がる。 〇見守り活動を普及発展させることで、地域での見守り活動が「より一定定着する。 〇サロンの実施により、集いの場や介護予防に資するなど、活用の幅が広がる。

最終アウトカム

〇地域のつながりづくりや支え合い体制を強化していくことで、ひとり暮らしや虚弱な高齢者・障がい者などが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるようになる。