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地域包括ケアシステム推進事業・地域ケア会議・地域ネットワーク支援事業・在宅医療・介護連携推進事業(分野横断的取組)

福祉局 › 地域包括ケア推進課 | 平成24年度開始

KPI動向↑ 改善(+18.3%)
予算動向↑ 増加(+7.4%)
予算効率↑ 改善

事業概要

①市民・専門職を対象に、下記を実施 ・地域ケア会議の周知啓発(個別登発・地域に情報提供等) ・市民・専門職向けの地域包括ケア講座等 ②関係機関等と連携し、下記を実施 ・医療介護連携の重層的なネットワークづくり ・地域ケア会議5階層の高齢者支援、課題抽出・取組検討 ・市地域ケア会議でアクションプランの作成・進捗管理、連携推進 ・市民・専門職向けの地域包括ケア講座・研修等の実施 ③自立支援型地域ケア会議の実施 ・介護予防の観点を強化した個別支援会議を圏域毎に開催

① KPI達成状況

「個別支援会議の開催件数」は令和5年度の521件から令和6年度の616件へ18.3%増加し、目標500件を大きく上回る達成率123.2%を達成しました。複雑化する地域課題に対応した多職種連携が活発化していることを示しています。
活動指標

地域ケア会議(5階層)の開催回数

R5年度

723

目標: 700

103.3%

R6年度

855

目標: 700

122.1%

活動指標

専門職の理念共有の講座の延べ参加人数

R3年度

118

目標:

118.0%

R4年度

417

目標:

208.5%

R5年度

342

目標: 200

171.0%

R6年度

235

目標: 350

67.1%

成果指標

個別支援会議の開催件数(※2〜3件/回)

R5年度

521

目標: 500

104.2%

R6年度

616

目標: 500

123.2%

R7目標

500

成果指標

地域包括ケアアクションプラン参加団体数

R3年度

20

目標:

100.0%

R4年度

20

目標:

100.0%

R5年度

20

目標: 20

100.0%

R6年度

20

目標: 20

100.0%

R7目標

20

② 予算の動き

令和5年度の25,662千円から令和6年度の27,574千円へ約7%増加しています。令和7年度予算は31,125千円とさらに増加の見込みです。在宅医療・介護連携の体制強化に継続的な投資が行われています。
歳出: R5決算=25,662千円 → R6決算見込=27,574千円(+7.5%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約7%増に対して会議開催件数が18%増加しており、コスト効率は明確に改善しています。地域包括ケアの仕組みが成熟し、少ない追加コストで多くの支援会議が開催できるようになっています。

ロジックモデル

活動

・地域ケア会議を市民に周知発 ・地域ケア会議を重層的に実施 ・地域ケア会議で関係機関等の取組共有 ・市民や専門職へ地域包括ケアの講座や啓発等実施 ・関係機関等との意見交換を実施

結果

・地域ケア会議開催で高齢者支援が増える。 ・地域ケア会議開催で課題を把握できる。 ・市民や地域の会議等から関係機関等や予防・地域活動等の重要性に気づく。 ・講座開発や講師経験等を通して、関係機関等と市民の間の連携が進む。

中間アウトカム

・関係機関等等の地域での公益活動参画が増える。 ・関係機関等等の地域での公益活動参画が増える。 ・地域主体の支え合いが増える。

最終アウトカム

高齢になっても安心して地域で暮らすことができ、福祉の充実に対する満足度が向上する。