← 一覧に戻る

子どもの食と居場所づくり支援事業

こども未来局 › こども見守り支援課 | 平成28年度開始

KPI動向↓ 悪化
予算動向↑ 増加(+33.9%)
予算効率─ 不明

事業概要

食事の提供と居場所づくりを行うNPOやボランティア団体等に対し、その活動経費の一部を助成するとともに、子ども食堂の開催場所等のマッチング支援などを行った。○令和6年度補助交付団体:75団体

① KPI達成状況

「食への関心や生活習慣が身につくなど子どもに良い影響があった割合」は95.8%から90.2%へ低下し、行政評価は「未達成」です。一方「地域で活動を支える雰囲気が出てきた割合」は50.0%から51.0%へ微増し「達成」です。目標が定性的(数値未設定)なため達成/未達成の判断が難しく、定量目標の設定が求められます。活動指標の補助交付団体数は75団体から105団体へ大幅増加しており、地域の食支援ネットワークは着実に拡大しています。
活動指標

子どもの食と居場所づくり支援団体数(累計)

R3年度

42

目標:

達成

R4年度

51

目標:

達成

R5年度

75

目標: 増加

達成

R6年度

105

目標: 増加

達成

成果指標

食への関心や生活習慣が身につくなど、子どもに良い影響があった割合

R3年度

89.5%

目標:

達成

R4年度

94.7%

目標:

達成

R5年度

95.8%

目標:

達成

R6年度

90.2%

目標:

未達成

成果指標

補助交付団体アンケート「地域で活動を支える雰囲気が出てきた」の割合

R3年度

36.8%

目標:

達成

R4年度

44.4%

目標:

達成

R5年度

50.0%

目標:

達成

R6年度

51.0%

目標:

達成

② 予算の動き

令和5年度の21,829千円から令和6年度の29,234千円へ約34%増加しています。令和7年度予算は30,232千円と微増の見込みです。補助団体数の増加(75→105団体)に対応した予算拡大です。
歳出: R5決算=21,829千円 → R6決算見込=29,234千円(+33.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

主要成果指標に定量的な目標値がないため効率評価が困難です。ただし予算増加と比例して支援団体数が大幅増加(40%増)しており、活動ベースでは良好な効率性といえます。成果指標の定量化による事業効果の可視化が今後の課題です。

ロジックモデル

活動

食事の提供と居場所づくりを行うNPOやボランティア団体等に対し、その活動経費の一部を助成する。

結果

市内に子どもの食と居場所づくり活動が広がる。(子ども食堂が増える)

中間アウトカム

・貧困の状況にある子どもが、大人や他の子どもと温かい食事を食べ、学習をしたり遊んだりする機会が増える。 ・より多くの子どもが地域で見守られ、支えられる。

最終アウトカム

貧困の状況にある子どもが健やかに育成される環境が整備される。