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子どもショートステイ

こども未来局 › こども家庭課 | 平成5年度開始

KPI動向↑ 改善(+9.5%)
予算動向↑ 増加(+61.9%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

・市内の乳児院、児童養護施設等の計9施設へ業務委託しショートステイを実施 ・令和6年度より、夜間保育施設どろんこの陽だまりにおいてショートステイを実施するなど、受け皿を拡充。

① KPI達成状況

「子育て環境満足度」は70.9から77.6へ約9.5%改善し、目標75.0を超えています。緊急時の子育て支援(ショートステイ)は保護者の安心感向上に貢献しています。
活動指標

ショートステイ利用人数

R3年度

5550

目標:

179.0%

R4年度

6851

目標:

195.7%

R5年度

8548

目標: 4000

213.7%

R6年度

8790

目標: 4500

195.3%

成果指標

子育て環境満足度

R3年度

67.0%

目標:

R4年度

68.7%

目標:

98.1%

R5年度

70.9

目標:

R6年度

77.6

目標: 75

103.5%

② 予算の動き

令和5年度の94,298千円から令和6年度の152,622千円へ約62%増加しています。令和7年度予算は159,585千円と更に増加の見込みで、利用者増加への対応と受入施設拡充が進んでいます。
歳出: R5決算=94,298千円 → R6決算見込=152,622千円(+61.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が約62%急増したのに対し、KPI(子育て満足度)の改善は約9.5%にとどまっており、コスト効率は低下しています。ショートステイの需要増加に対応するための体制整備コストが先行している段階と考えられます。

ロジックモデル

活動

保護者が病気・育児疲れなどで家庭での養育が一時的に困難な子どもについて、児童養護施設などで短期間の預かりを実施

結果

・実施施設等は子どもを預かる ・子どもに食事の提供、身の周りの世話などの生活支援や生活指導が行われる

中間アウトカム

・保護者の育児疲れ、子育て不安などの虐待リスクが軽減される ・行政が世帯と継続的につながり、子どもの状況の把握や見守りができる

最終アウトカム

・虐待発生の予防ができる ・子どもの生命、成長発達を保障することができる ・子どもの生活環境が安定する