こども未来局 › こども見守り支援課 | 令和4年度開始
令和5年度まで助成対象者に対して月額1万円分のクーポンを交付していたが、令和6年度からは年額12万円分のクーポンを交付し、習い費用を助成した。<令和6年度実績>いずれも人数は子どもの数・対象者数:8,374人・クーポン申請者数:4,881人(申請率58.3%)・クーポン利用者数:3,391人(利用率40.5%)
クーポン申請率
R4年度
44.9%
目標: ─
112.3%
R5年度
49.9%
目標: 増加
達成
R6年度
58.3%
目標: 増加
達成
クーポン利用率
R4年度
21.6%
目標: ─
72.0%
R5年度
27.3%
目標: ─
R6年度
40.5%
目標: ─
この事業をきっかけに習い事を始めた割合(助成対象者アンケート)
R4年度
44.8%
目標: ─
224.0%
R5年度
51.1%
目標: ─
R6年度
54.6%
目標: ─
この事業で能力や自己肯定感の向上等を感じた子どもの割合(助成対象者アンケート)
R4年度
94.5%
目標: ─
118.1%
R5年度
97.2%
目標: ─
R6年度
96.5%
目標: ─
活動
登録済の助成対象者には年度初日に年額12万円のクーポンを交付。新規対象者にはプッシュ型で案内文を送付し、申請後にクーポンを交付する。翌月クーポン利用のあった参画事業者には、その翌月から助成額を支払う。
結果
対象世帯の経済的負担が軽減される。
中間アウトカム
・習いごとをしたいと思っている子どもが、生まれ育った環境に左右されずに習い事に通うことができる。 ・子どもが自分のやりたいことに挑戦したり、様々な体験活動に取り組むことができる。
最終アウトカム
子ども一人ひとりの将来の可能性を狭めないようにすることで、ひいては次世代に貧困の連鎖を繋げないようにする。