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学力パワーアップ総合推進事業(ふれあい学び舎事業)

教育委員会 › 学校企画課 | 平成28年度開始

KPI動向→ 横ばい(+3.6%)
予算動向→ 横ばい(-0.8%)
予算効率↑ 改善

事業概要

(1) 活動内容:・学習習慣の定着や学習意欲の向上のために、家庭学習の仕方や計画の立て方、また、児童の苦手なところの学び直しを中心に支援すること・教科や学年については、各学校の実態に応じて工夫すること (2) 人材:各学校2名・ふれあい支援リーダー、ふれあい支援員 (3) 派遣時間:1名当たり年間(35週)で70時間となるよう計画

① KPI達成状況

「学習習慣の定着」に関する教職員調査の肯定的回答割合は88.4%から91.6%へ改善(目標95.0%、達成率96.4%)。「学習意欲の向上」は92.5%から97.2%へ大幅改善し、目標95.0%を達成(達成率102.3%)。学習支援員の活用による授業の質向上が成果に表れています。
活動指標

ふれあい学び舎事業の実施校数

R5年度

145

目標: 145

100.0%

R6年度

145

目標: 145

100.0%

成果指標

【学習習慣の定着】教職員の調査における肯定的回答割合

R5年度

88.4%

目標: 95.0%

93.1%

R6年度

91.6%

目標: 95.0%

96.4%

成果指標

【学習意欲の向上】教職員の調査における肯定的回答割合

R5年度

92.5%

目標: 95.0%

97.4%

R6年度

97.2%

目標: 95.0%

102.3%

② 予算の動き

令和5年度の29,912千円から令和6年度の29,674千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は34,828千円と増加の見込みです。
歳出: R5決算=29,912千円 → R6決算見込=29,674千円(-0.8%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算でKPIが改善しており、コスト効率は向上しています。学習支援員・地域ボランティアの活用により、少ない追加コストで学習習慣・意欲の向上を実現しています。

ロジックモデル

活動

・地域人材等を活用し、補充学習を実施する。

結果

・各学校で、放課後に個別指導が必要な児童へのきめ細かな支援が行われる。

中間アウトカム

・対象児童の学習習慣が定着し、学習意欲が向上する。

最終アウトカム

・対象児童の学習習慣の定着と学習意欲の向上によって、対象児童の学ぶ姿勢が向上する。