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就農応援事業(アグリチャレンジ、新規就農者相談・支援対応)

農林水産局 › イノシシ等地域営農対策担当 | ア:平成29年度 普:平成21年度開始

KPI動向↑ 改善(+16.0%)
予算動向→ 横ばい(-0.1%)
予算効率↑ 改善

事業概要

〇アグリチャレンジ【基礎研修】受講生:28名(研修内容:農業の基礎的知識の習得から野菜の栽培・出荷・販売体験まで) 〇就農相談:市役所にて随時就農相談を受付、民間の就農相談イベントに出展など(就農相談件数:162件)

① KPI達成状況

「新規就農者数」は令和5年度の25人から令和6年度の29人へ16%増加し、目標25人の達成率116.0%を達成しました。農業人材育成プログラムが着実に成果を上げており、新規就農者の裾野が広がっています。
活動指標

アグリチャレンジの受講生数

R4年度

18

目標:

94.7%

R5年度

27

目標: 29

93.1%

R6年度

28

目標: 29

96.6%

R7目標

29

成果指標

新規就農者数

R4年度

17

目標:

68.0%

R5年度

25

目標: 25

100.0%

R6年度

29

目標: 25

116.0%

R7目標

25

② 予算の動き

令和5年度の4,088千円から令和6年度の4,082千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は4,895千円と増加の見込みです。
歳出: R5決算=4,088千円 → R6決算見込=4,082千円(-0.1%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算で新規就農者数が16%増加しており、コスト効率は明確に改善しています。研修内容の充実と就農相談体制の強化が、1人あたりの就農支援コスト削減につながっています。

ロジックモデル

活動

・研修生の募集 ・研修生を決定、受け入れ農家の決定 ・それぞれの研修コースに応じた研修を実施 ・随時就農相談を受け付け

結果

・基礎的な農業の知識・技術を学ぶ ・インターンシップを通して希望品目の専門的知識、農業経営のノウハウ等を学ぶ ・新規就農に向けた準備ができる ・農業への理解が深まる

中間アウトカム

・農業経営のノウハウや技術を持った新規就農者となる ・農業の基礎的知識・技術を持った市民が農家の労働力となる ・農業への理解が一段と高まる

最終アウトカム

・農業外から新規参入を支援することで、独立自営、農業雇用など多様な担い手が確保できる ・農業従事者の高齢化による、担い手不足を解消するとともに、耕作放棄地の有効活用ができる