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就農応援事業(農の応援)

農林水産局 › イノシシ等地域営農対策担当 | 平成28年度開始

KPI動向→ 横ばい(-1.4%)
予算動向→ 横ばい(-0.1%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

〇農作業ヘルパー登録者、求人農家を募集し、ヘルパーの派遣を行った。 【マッチング人数】延べ67人 〇短期就業研修会を行い、雇用経験のない又は少ない農家にヘルパーを派遣し、雇用・育成指導する経験を積んだ。 【参加農家件数】5件(各農家にヘルパー1人ずつ)

① KPI達成状況

「マッチング成立割合」は令和5年度の77.2%から令和6年度の76.1%へわずかに低下(目標100%、達成率76.1%)。「研修会をきっかけに雇用を継続した割合」は60.0%で横ばい(目標80%)。農業分野の就労支援として一定の成果を上げていますが、マッチング成立率と雇用継続率の向上が引き続き課題です。
活動指標

新規ヘルパー登録者数

R5年度

79

目標: 150

52.7%

R6年度

181

目標: 150

120.7%

R7目標

150

成果指標

マッチング成立割合

R5年度

77.2

目標: 100

77.2%

R6年度

76.1

目標: 100

76.1%

R7目標

100

成果指標

研修会をきっかけに雇用を継続した割合

R3年度

72.7

目標:

90.9%

R4年度

50

目標:

62.5%

R5年度

60

目標: 80

75.0%

R6年度

60

目標: 80

75.0%

R7目標

80

② 予算の動き

令和5年度の4,088千円から令和6年度の4,082千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は4,895千円と増加の見込みです。
歳出: R5決算=4,088千円 → R6決算見込=4,082千円(-0.1%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算でKPIも横ばいであり、効率は維持されています。農業ヘルパーの登録者数は79人から181人へ大幅増加(目標150人を超過達成)しており、供給側の体制は拡充されています。需要側(求人農家)との更なるマッチング強化が課題です。

ロジックモデル

活動

・農作業ヘルパー登録者、求人農家を募集 ・農家、ヘルパー、職業紹介所で面談を行いマッチング ・農家と農作業ヘルパーで直接雇用契約を締結、就業開始

結果

・農業に関わる仕事に関心を持つ市民が実際に農業での仕事ができる ・農業に関わる仕事を通して農業への理解が高まる ・農家の働き手不足が解消される ・働き手を雇用することへの理解が高まる

中間アウトカム

・農業経営のノウハウや技術を持った新規就農者となる ・農業の基礎的知識・技術を持った市民が農家の労働力となる ・農業への理解が一段と高まる ・新たに雇用を取り入れ、経営を拡大させる ・働き手を積極的に雇用できるようになる

最終アウトカム

・農業外から新規参入を支援することで、独立自営、農業雇用など多様な担い手が確保できる ・農業従事者の高齢化による、担い手不足を解消するとともに、耕作放棄地の有効活用ができる