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広域連携誘客事業

経済観光文化局 › 観光マーケティング課 | 令和3年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向↑ 増加(+127.2%)
予算効率─ 不明

事業概要

・東アジアや東南アジアに対し、SNSや現地訴日旅行サイト等を活用したWebによる情報発信をはじめ、福岡の周遊を含む旅行商品の造成等を実施。 ・欧米豪や高付加価値旅行者に対し、西のゴールデンルートに参画しながら、大阪より西の自治体等と連携しながら、広告配信などwebを活用した情報発信を実施。 ・台湾、タイで開催されるアジア最大規模の旅行博に出展。 ・国内最大の旅行博である「ツーリズムEXPO」に出展。 ・令和6年4〜6月に開催された「福岡・大分デスティネーションキャンペーン」にて、大分の自治体と連携した周遊プロモーションを実施。

① KPI達成状況

「入込観光客数」「観光消費額」ともに令和6年度のデータが未集計です。令和5年度実績(入込2,309万人、消費額6,192億円)はいずれも目標を上回っており、訪問者数・消費額の底堅い推移が続いています。
活動指標

プロモーション件数

R3年度

5

目標:

100.0%

R4年度

7

目標:

140.0%

R5年度

8

目標: 5

160.0%

R6年度

11

目標: 5

220.0%

成果指標

入込観光客数

R4年度

18600000

目標:

80.9%

R5年度

23090000

目標: 23000000

100.4%

R6年度

目標: 23000000

成果指標

観光消費額

R4年度

4219億円

目標:

R5年度

6,192億円

目標: 6,000億円

103.2%

R6年度

目標: 6,000億円

② 予算の動き

令和5年度の34,582千円から令和6年度の78,598千円へ約127%増加しています。令和7年度予算は99,200千円とさらに増加の見込みで、福岡都市圏を核とした広域観光プロモーションが強化されます。
歳出: R5決算=34,582千円 → R6決算見込=78,598千円(+127.3%)

③ 予算効率(KPI/予算)

令和6年度の成果データが未集計のため評価できません。前年度の実績が目標を超えており、予算増加による広域連携の拡大が観光消費額の更なる向上につながるかが注目されます。

ロジックモデル

活動

・訪日メディアやインフルエンサーの招請・情報発信 ・現地旅行会社に対するセールスコールの実施 ・現地市場のニーズ把握 ・九州観光特設サイトの改修、広告配信の実施。

結果

福岡市をはじめ西日本・九州の観光の魅力を発信する

中間アウトカム

福岡市をはじめ西日本・九州の魅力が訴求され、来訪意欲が高まる

最終アウトカム

市内や西日本・九州に訪れる観光客や観光消費額の増加につながる