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放課後児童クラブ事業

教育委員会 › 放課後こども育成課 | 昭和41年度開始

KPI動向→ 横ばい(+0.7%)
予算動向↑ 増加(+21.8%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

○放課後児童クラブの運営にあたっては、市から総括支援員等(会計年度任用職員)を配置するとともに、保護者や校区関係者、学校関係者等で構成される校区ごとの運営委員会に参加し、地域ぐるみで子どもを見守る体制となっている。○利用児童数の増加等に対応するため、支援員等を増員した。また、狭あい化が見込まれる8施設について、専用施設の整備を行った。

① KPI達成状況

「全ての対象児童を受入れている施設数」は令和5年度の140施設から令和6年度の141施設へ1施設増加し、目標141施設を100%達成しました。放課後の子どもの安全な居場所確保という重要な行政サービスが全施設で実現しています。
活動指標

施設の整備件数

R3年度

4

目標:

80.0%

R4年度

10

目標:

100.0%

R5年度

4

目標: 6

66.7%

R6年度

8

目標: 6

133.3%

成果指標

全ての対象児童を受入れている施設数

R3年度

139

目標:

100.0%

R4年度

139

目標:

100.0%

R5年度

140

目標: 140

100.0%

R6年度

141

目標: 141

100.0%

② 予算の動き

令和5年度の3,921,747千円から令和6年度の4,778,070千円へ約22%増加しています。令和7年度予算は6,395,716千円と大幅増加の見込みで、児童クラブの拡充・待機解消への大規模投資が続きます。
歳出: R5決算=3,921,747千円 → R6決算見込=4,778,070千円(+21.8%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約22%増に対して施設数の増加は1施設にとどまっており、主に既存施設の処遇改善・運営費増加が予算増の主因とみられます。令和7年度の大幅予算増(6,395,716千円)は待機児童解消のための施設増設投資であり、新たな成果指標への反映が期待されます。

ロジックモデル

活動

・利用児童数の増加に対する希望施設等(余裕教室の活用、専用施設の整備等)を行う。 ・必要な職員等を確保保するとともに、研修等により資質の向上を図る。 ・巡回回により各放課後児童クラブの運営状況を確認するとともに、必要な指導や制度改善の検討等を行う。

結果

・児童の支援に必要なスペースが確保保される。 ・適切な人員により、より質の高い育成支援が行われる。 ・事業の趣旨を踏まえた、適切な運営が行われる。

中間アウトカム

・保護者等は放課後児童クラブに児童を預けることで、安心して就労等に専念できる。 ・児童は、家庭に代わりの生活の場を得ることができ、生活習慣等が身につく。 ・放課後児童クラブの運営が円滑に行われ、職員の負担が軽減される。

最終アウトカム

・安心して子育てができる。 ・児童の健全育成が図られる。 ・保護者や地域により、子どもを見守る環境ができる。