教育委員会 › 放課後こども育成課 | 昭和41年度開始
○放課後児童クラブの運営にあたっては、市から総括支援員等(会計年度任用職員)を配置するとともに、保護者や校区関係者、学校関係者等で構成される校区ごとの運営委員会に参加し、地域ぐるみで子どもを見守る体制となっている。○利用児童数の増加等に対応するため、支援員等を増員した。また、狭あい化が見込まれる8施設について、専用施設の整備を行った。
施設の整備件数
R3年度
4
目標: ─
80.0%
R4年度
10
目標: ─
100.0%
R5年度
4
目標: 6
66.7%
R6年度
8
目標: 6
133.3%
全ての対象児童を受入れている施設数
R3年度
139
目標: ─
100.0%
R4年度
139
目標: ─
100.0%
R5年度
140
目標: 140
100.0%
R6年度
141
目標: 141
100.0%
活動
・利用児童数の増加に対する希望施設等(余裕教室の活用、専用施設の整備等)を行う。 ・必要な職員等を確保保するとともに、研修等により資質の向上を図る。 ・巡回回により各放課後児童クラブの運営状況を確認するとともに、必要な指導や制度改善の検討等を行う。
結果
・児童の支援に必要なスペースが確保保される。 ・適切な人員により、より質の高い育成支援が行われる。 ・事業の趣旨を踏まえた、適切な運営が行われる。
中間アウトカム
・保護者等は放課後児童クラブに児童を預けることで、安心して就労等に専念できる。 ・児童は、家庭に代わりの生活の場を得ることができ、生活習慣等が身につく。 ・放課後児童クラブの運営が円滑に行われ、職員の負担が軽減される。
最終アウトカム
・安心して子育てができる。 ・児童の健全育成が図られる。 ・保護者や地域により、子どもを見守る環境ができる。