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次世代自動車の普及に向けた支援事業

環境局 › 脱炭素事業推進課 | 平成19年度開始

KPI動向↑ 改善(+11.8%)
予算動向→ 横ばい(+1.5%)
予算効率↑ 改善

事業概要

〇市内のガソリン車の台数を削減し、次世代自動車を普及促進させるため、以下の事業を実施:・市政だよりやHP等での広報・次世代自動車展示・試乗会・次世代自動車の購入費の一部を助成・電気自動車用充電設備の設置費用の一部を助成(補助対象を拡充)・電気自動車用充電設備に関するセミナーによる啓発

① KPI達成状況

「公共用急速充電設備設置数」は令和5年度の93基から令和6年度の104基へ約12%増加し、目標106基の達成率98.1%とほぼ目標に到達しました。EV普及のインフラ整備が着実に進んでいます。
活動指標

次世代自動車の購入補助件数

R3年度

214

目標:

105.4%

R4年度

505

目標:

190.6%

R5年度

682

目標: 525

129.9%

R6年度

537

目標: 685

78.4%

活動指標

電気自動車用充電設備設置補助件数

R3年度

4

目標:

50.0%

R4年度

7

目標:

70.0%

R5年度

10

目標: 20

50.0%

R6年度

20

目標: 25

80.0%

成果指標

公共用急速充電設備設置数(基)

R3年度

57

目標:

R4年度

58

目標:

R5年度

93

目標:

R6年度

104

目標: 106

98.1%

② 予算の動き

令和5年度の101,649千円から令和6年度の103,155千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は144,943千円と大幅に増加する見込みで、EV普及加速に向けた大規模投資が予定されています。
歳出: R5決算=101,649千円 → R6決算見込=103,155千円(+1.5%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算で設備設置数が12%増加しており、コスト効率はわずかに改善しています。令和7年度の大幅予算増(144,943千円)によりEV充電インフラの更なる拡充が期待されます。

ロジックモデル

活動

〇次世代自動車展示・試乗会等による普及啓発 〇次世代自動車の購入費用の一部を助成 〇電気自動車用充電設備設置費用の一部を助成

結果

〇次世代自動車に対する関心が高まる。 〇次世代自動車の普及が広まり、ガソリン車の保有割合が減少する。

中間アウトカム

〇自動車部門におけるエネルギー使用量及び二酸化炭素排出量が削減される。

最終アウトカム

〇自動車部門から排出される二酸化炭素素排出量が減少する。 〇人と地球にやさしい、持続可能な都市が構築される。