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特別支援学級整備(自閉症・情緒障がい特別支援学級整備)

教育委員会 › 発達教育センター | 昭和24年度開始

KPI動向↑ 改善(+27.3%)
予算動向↑ 増加(+61.9%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

対象者の有無や本人と保護者の設置要望を確認し、対象校に教室が整備できるか検討のうえ、整備を行った。

① KPI達成状況

「居住校区の自閉症・情緒障がいの特別支援学級に通学している児童生徒の割合」は49.0%から62.4%へ約27%改善し、目標60.0%の達成率104.0%を達成しました。居住校区での就学機会が着実に拡大しており、インクルーシブ教育の推進が成果に表れています。
活動指標

設置率(%)

R4年度

12.2

目標:

61.0%

R5年度

21

目標: 20

105.0%

R6年度

40

目標: 40

100.0%

成果指標

居住校区の自閉症・情緒障がいの特別支援学級に通学している児童生徒の割合(%)

R4年度

41.7

目標:

83.4%

R5年度

49

目標: 50

98.0%

R6年度

62.4

目標: 60

104.0%

② 予算の動き

令和5年度の113,317千円から令和6年度の183,497千円へ約62%増加しています。令和7年度予算は594,956千円と約3.2倍に急増する見込みで、特別支援学級の大幅拡充が計画されています。
歳出: R5決算=113,317千円 → R6決算見込=183,497千円(+61.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約62%増に対してKPIが27%改善しており、投資に対して一定の成果が得られています。令和7年度の予算急増(594,956千円)は特別支援学級の新設・拡充への集中投資であり、居住校区就学率の更なる向上が期待されます。

ロジックモデル

活動

・自閉症・情緒障がい特別支援学級対象者の把握 ・自閉症・情緒障がい特別支援学級の新設

結果

・居住校区の自閉症・情緒障がい特別支援学級に通学できる。 ・保護者の送迎負担が解消される。

中間アウトカム

居住校区の学校において、適切な学びや支援を受けることができる。

最終アウトカム

特別支援教育の推進