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特定健診事業

保健医療局 › 保険医療課 | 平成20年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向→ 横ばい(-3.9%)
予算効率─ 不明

事業概要

・各区と本庁の一体的な推進体制を強化するため、受診率向上会議を実施 ・DM、SMS、架電による個別勧奨の実施 ・市政だより等による広報、啓発 ・医師会との連携による医療機関への受診促進依頼 ・国保連のシステムを活用し、未受診者で治療中の人の検査データを収集し特定健診を受診したものとみなす「医療情報収集事業」を実施 ・加入保険に関係なく、様々な健診を受診できる「よりみち健診」を実施

① KPI達成状況

「特定保健指導実施率」の令和6年度実績は集計中です。令和5年度実績30.3%は目標30.5%にほぼ到達していました。特定健診・保健指導の受診促進は生活習慣病予防の根幹であり、令和6年度の集計結果が注目されます。
活動指標

特定健診受診率

R3年度

26.9%

目標:

75.8%

R4年度

28.0%

目標:

73.7%

R5年度

28.3%

目標: 40.0%

70.8%

R6年度

集計中

目標: 29.0%

活動指標

特定健診継続受診率

R3年度

63.1%

目標:

92.8%

R4年度

61.9%

目標:

89.7%

R5年度

61.0%

目標: 70.0%

87.1%

R6年度

集計中

目標: 64.0%

成果指標

特定保健指導実施率

R3年度

29.3%

目標:

81.4%

R4年度

26.9%

目標:

70.8%

R5年度

30.3%

目標: 40.0%

75.8%

R6年度

集計中

目標: 30.5%

② 予算の動き

令和5年度の662,751千円から令和6年度の636,946千円へ約4%削減されました。令和7年度予算は673,440千円と増加の見込みです。
歳出: R5決算=662,751千円 → R6決算見込=636,946千円(-3.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

令和6年度実績が集計中のため定量的な効率評価はできません。国民健康保険加入者のメタボリックシンドローム対策として、受診率・指導実施率の向上が今後の重要課題です。

ロジックモデル

活動

・広報・啓発 ・個別受診勧奨 ・健診を受診しやすい環境づくり ・特定健診以外の健診データ等の活用

結果

・特定健診の受診率の向上 ・特定保健指導対象者の的確な抽出

中間アウトカム

特定保健指導の実施により、生活習慣の改善を図り、生活習慣病の発症や重症化する人の増加が抑制される

最終アウトカム

生活習慣病の発症及び重症化の予防により、市民の生活の質が維持・向上するとともに、医療費の伸びの適正化が図られる