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生活交通支援

住宅都市みどり局 › 地域交通 | 平成18年度開始

KPI動向→ 横ばい(+4.5%)
予算動向↑ 増加(+5.2%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

〇生活交通条例に基づき、路線バスの休廃止に伴い、代替交通の運行経費に補助を行う休廃止対策(市内5路線)を実施するとともに、生活交通確保に向けた地域主体の取組みに対して、地域と交通事業者間の調整などの活動支援等を実施。 〇公共交通が不便な地域における持続可能な生活交通確保の仕組みづくりに向け、地域や交通事業者と共働し、オンデマンド交通社会実験(市内3エリア)を実施。【オンデマンド交通社会実験:①東区R4.11月〜、②南区R5.1月〜、③中央・城南区R5.6月〜】

① KPI達成状況

「休廃止対策路線のバス利用者数」は令和5年度の154千人から令和6年度の161千人へ約5%増加し、目標162千人の達成率99.4%と目標まであとわずかです。「不便地対策実施地区数」は3地区で横ばい(目標4地区)。生活交通の維持に向けた取り組みが一定の成果を上げています。
活動指標

バス連絡協議会の開催回数(回/年度毎)【5路線(1回/路線)】

R3年度

9

目標:

180.0%

R4年度

10

目標:

200.0%

R5年度

9

目標: 5

180.0%

R6年度

10

目標: 5

200.0%

活動指標

公共交通不便地における地域の取組みに対する支援(地区/年度毎)

R3年度

1

目標:

50.0%

R4年度

1

目標:

50.0%

R5年度

1

目標: 2

50.0%

R6年度

1

目標: 2

50.0%

成果指標

休廃止対策路線のバス利用者数(千人/年度毎)

R3年度

148

目標:

98.0%

R4年度

154

目標:

99.4%

R5年度

154

目標: 160

96.3%

R6年度

161

目標: 162

99.4%

R7目標

165

成果指標

不便地対策実施地区数(累計)

R3年度

3

目標:

75.0%

R4年度

3

目標:

75.0%

R5年度

3

目標: 4

75.0%

R6年度

3

目標: 4

75.0%

② 予算の動き

令和5年度の102,824千円から令和6年度の108,123千円へ約5%増加しています。令和7年度予算は148,913千円と大幅に増加する見込みで、新たな不便地対策や補助路線の追加が計画されています。
歳出: R5決算=102,824千円 → R6決算見込=108,123千円(+5.2%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約5%増に対してバス利用者数も約5%増加しており、コスト効率はほぼ維持されています。利用者1人あたりの支援コストが安定している一方、令和7年度の大幅予算増加の成果が問われます。

ロジックモデル

活動

〇公共交通空白地となる地域における代替交通の確保・支援 〇公共交通不便等における生活交通確保の取り組みに対する支援

結果

〇休廃止対策路線の維持 〇地域の実情に応じた生活交通の確保

中間アウトカム

〇必要最低限の生活交通が確保されている。

最終アウトカム

〇地域の実情に応じた生活交通が確保され、公共交通が便利と感じる市民の割合が維持される。