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産前・産後サポート事業

こども未来局 › こども健やか課 | 平成28年度開始

KPI動向↓ 悪化
予算動向↑ 増加(+54.8%)
予算効率↑ 改善

事業概要

【産後ケア事業】・公募により、事業者数が2増(宿泊型・日帰り型1)となった。・多胎児2人目以降に係る利用料の無償化を実施・利用期間を拡充した。(出産後〜生後6ヵ月未満⇒妊娠中〜産後1年未満)【産前・産後ヘルパー派遣事業】・利用者負担額を軽減した。(2,100円/回⇒500円/回)・多胎児世帯向けの外出支援(ヘルパー派遣)始。(産後1年間は従来の40回に加え外出支援として20回追加利用可能。(500円/回)・公募により、事業者数が5増となった。・【産後ケア、産前・産後ヘルパー】LINE等を活用し、事業の周知を行った。

① KPI達成状況

「育児に心配がある母親の割合(4か月児健診)」が令和5年度の13.6%から令和6年度の11.9%へ減少し、行政評価は「達成」とされています。この指標は低いほど良いため、実質的に改善しています。産前産後の不安軽減に向けた訪問支援等が効果を上げています。
活動指標

産後ケア事業利用者数(実)

R3年度

872

目標:

116.3%

R4年度

908

目標:

100.9%

R5年度

1911

目標: 1816

105.2%

R6年度

2648

目標: 2000

132.4%

活動指標

産前・産後ヘルパー派遣事業利用者数

R3年度

295

目標:

98.3%

R4年度

307

目標:

102.3%

R5年度

882

目標: 614

143.6%

R6年度

1305

目標: 1000

130.5%

成果指標

4か月児健診においてアンケートに「育児に心配がある」と答えた母親の割合

R3年度

13.7%

目標:

達成

R4年度

13.2%

目標:

達成

R5年度

13.6%

目標: 減少

達成

R6年度

11.9%

目標: 減少

達成

② 予算の動き

令和5年度の147,567千円から令和6年度の228,515千円へ約55%増加しています。令和7年度予算は333,178千円と更に大幅増加の見込みで、産前産後サポートの大幅拡充が計画されています。
歳出: R5決算=147,567千円 → R6決算見込=228,515千円(+54.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が約55%増加した中で育児不安割合が減少し、達成評価を得ています。令和7年度の333,178千円という大規模投資は産後ケア体制の抜本的強化を意図したものであり、育児不安の更なる低減が期待されます。

ロジックモデル

活動

産前・産後支援を必要とする市民に向けた広報、周知を行う。

結果

産前・産後支援を必要とする市民がケアを受けることができる。

中間アウトカム

・母親やその家族が安心して育児に取り組むことができる。 ・子どもが健全に成長することができる。

最終アウトカム

安心して、出産・育児に取り組める環境がつくられる。