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産学官民連携による国際競争力強化

総務企画局 › 企画調整部企画課 | 平成23年度開始

KPI動向─ 不明
予算動向→ 横ばい(+0.0%)
予算効率─ 不明

事業概要

地域戦略を推進していくための産学官連携組織である「福岡地域戦略推進協議会」に負担金を支出し、地域の成長を実現するための質の高いプロジェクトの検討経費、コンソーシアムの組成支援、市民や会員向けシンポジウムの開催経費などの支援を行った。なお、福岡市は正会員として参画している。(負担金内訳:正会員年会費:300千円、協賛金等:34,700千円)

① KPI達成状況

成果指標のデータが設定されていません。国際競争力強化という目標に対して、具体的な成果指標(特許件数・研究開発投資額・スタートアップ創出数等)の設定が求められます。

② 予算の動き

令和5年度・6年度ともに35,000千円で固定されています。令和7年度予算も35,000千円で継続の見込みです。
歳出: R5決算=35,000千円 → R6決算見込=35,000千円(+0.0%)

③ 予算効率(KPI/予算)

成果指標がないため効率評価ができません。固定額の予算を継続的に投入している中、産学官民連携の具体的な成果(共同研究件数・社会実装件数等)を可視化する取組みが急務です。

ロジックモデル

活動

・福岡地域戦略推進協議会が策定した地域戦略を推進するために、3つの部会を中心としてプロジェクトの構築を行う。 ・イベントや情報発信を通じて、市民との共有を行いながら戦略を推進していく。

結果

・部会などでプロジェクトが創出される。 ・地域戦略の市民への共有が図られる。

中間アウトカム

次々とプロジェクトが構築・推進されることにより、域内外から人と投資が呼び込まれ、戦略の目標が達成される。

最終アウトカム

福岡都市圏が東アジアのビジネスハブとして、日本・中国・韓国・台湾などのビジネス交流拠点となり、多様な人材が訪れ、働き・暮らす、国際競争力を備えたアジアで最も持続可能な地域となっている。