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病児・病後児デイケア事業

こども未来局 › こども健やか課 | 平成4年開始

KPI動向↑ 改善(+9.5%)
予算動向→ 横ばい(+4.9%)
予算効率→ 横ばい

事業概要

保育所等に通っている児童が病気やその回復期にあって、保護者が勤務の都合等により家庭での看護が困難な場合に、病児デイケアルームにおいて一時保育を実施。・チラシの配布(保育園・幼稚園等)による市民への広報

① KPI達成状況

「子育て環境満足度」が目標75.0を上回る77.6に改善しています。病児・病後児デイケアは共働き家庭の緊急時の子育てを支える重要なセーフティネットです。
活動指標

病児保育実施施設数

R3年度

21

目標:

91.3%

R4年度

21

目標:

87.5%

R5年度

21

目標: 24

87.5%

R6年度

21

目標: 24

87.5%

成果指標

子育て環境満足度

R3年度

67.0%

目標:

R4年度

68.7%

目標:

98.1%

R5年度

70.9

目標:

R6年度

77.6

目標: 75

103.5%

② 予算の動き

令和5年度の609,853千円から令和6年度の639,901千円へ約5%増加しています。令和7年度予算は713,124千円と大幅増加の見込みで、受け入れ拡充への投資が続きます。
歳出: R5決算=609,853千円 → R6決算見込=639,901千円(+4.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約5%増に対してKPIが約9.5%改善しており、投資効果が着実に得られています。病児保育ニーズが高まる中、受入枠の拡大と質の維持のバランスが重要です。

ロジックモデル

活動

・保護者が病気・育児疲れなどで家庭での看護が困難な場合に安全かつ安心できる環境のもとで病気やその回復期にある乳幼児・児童の預かりを行う。 ・利用数の増加に対し、施設整備を行う。

結果

・保育所等で預かることができない病気やその回復期にある乳幼児・児童を預かることができる。 ・利用者数の増加に対応

中間アウトカム

・保護者等は病児保育施設に児童を預けることで、安心して就労等に専念できる。 ・児童は、病気や回復期に適切な看護を受けることができる。

最終アウトカム

安心して子育てができる環境がつくられる。