経済観光文化局 › 史跡整備活用課 | 平成26年度開始
・歴史資源としての磨き上げのため、「国史跡福岡城跡整備基本計画」に基づいた整備を行った。令和4年度からは、潮見櫓の復元工事を開始し、令和6年度年末に竣工し、一般公開をはじめた。・同時に、福岡城跡の歴史的資源・観光・魅力を発信源となるよう、SNS を活用して整備状況やイベント開催等の情報発信を行った。また歴史系専門誌等へ広告を掲出し、福岡城跡の魅力と整備基金について紹介した。・潮見櫓の工事学見学会を実施して福岡城跡や潮見櫓に関心を持ってもらうとともに、福岡城跡を身近に感じてもらうため、石垣の清掃ボランティアを実施した。
福岡城むかし探訪館及び三の丸スクエアの来館者数
R3年度
27606
目標: ─
21.2%
R4年度
58319
目標: ─
44.9%
R5年度
68439
目標: 130000
52.6%
R6年度
151046
目標: 130000
116.2%
福岡城整備基金の寄附額(千円)
R3年度
17951
目標: ─
71.8%
R4年度
16385
目標: ─
65.5%
R5年度
7902
目標: 25000
31.6%
R6年度
14981
目標: 25000
59.9%
活動
平成26年度策定の国史跡福岡城跡整備基本計画に沿った整備事業を推進する。市民・観光客がわかりやすく楽しめる環境を整え、広く福岡城の魅力を伝えていく。
結果
・福岡城跡が広く知られるとともに、整備事業に対する理解・共感を得る。 ・また、多くの市民・観光客が訪れ、活発な公開活用が行われる。
中間アウトカム
・公開活用事業の推進とともに来訪者が増加し、史跡としての福岡城跡の認知度も向上する。 ・また、福岡城整備基金の寄付額が増加する。
最終アウトカム
・福岡城跡が都心部における観光・集客の拠点となる。 ・市民の誇りとしてアイデンティティー形成の核となり、郷土の歴史を知る場となる。