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自主防災活動の促進

市民局 › 地域防災課 | 平成7年度開始

KPI動向↓ 悪化(-23.1%)
予算動向↑ 増加(+46.8%)
予算効率↓ 悪化

事業概要

・「防災フェア」や「市民防災の日」講演会の実施 ・「マンション防災・減災マニュアル」や「避難生活ハンドブック」等の冊子の配布 ・出前講座の実施 ・区役所や消防局と連携した、地域における防災訓練等の実施支援 ・オンラインによる教職員向けの防災研修の配信 ・地域や企業における防災リーダーの養成講座「博多あん・あん塾」の実施

① KPI達成状況

「地域における自主防災組織等の訓練実施回数」は令和5年度の369回から令和6年度の284回へ約23%減少し、目標470回の達成率は60.4%にとどまりました。地域の防災訓練活動の停滞が見られ、防災担当者の高齢化・担い手不足という構造的課題の影響が懸念されます。
活動指標

出前講座の実施回数

R3年度

38

目標:

38.0%

R4年度

81

目標:

81.0%

R5年度

117

目標: 100

117.0%

R6年度

108

目標: 130

83.1%

R7目標

100

成果指標

地域における自主防災組織等の訓練実施回数

R3年度

207

目標:

46.0%

R4年度

279

目標:

62.0%

R5年度

369

目標: 450

82.0%

R6年度

284

目標: 470

60.4%

R7目標

300

② 予算の動き

令和5年度の9,123千円から令和6年度の13,392千円へ約47%増加しています。令和7年度予算は11,260千円と若干減少の見込みです。
歳出: R5決算=9,123千円 → R6決算見込=13,392千円(+46.8%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が約47%増加した中で訓練実施回数が約23%減少しており、コスト効率は大幅に悪化しています。訓練回数の増加に向けた支援策(地域防災リーダーの育成・訓練メニューの簡素化等)の抜本的な見直しが急務です。

ロジックモデル

活動

・「防災フェア」や「市民防災の日」講演会の実施 ・「マンション防災・減災マニュアル」や「避難生活ハンドブック」等の冊子の配布 ・出前講座の実施 ・区役所や消防局と連携した、地域における防災訓練等の実施支援 ・オンラインによる教職員向けの防災研修の配信 ・地域や企業における防災リーダーの養成講座「博多あん・あん塾」の実施

結果

・防災講演会や防災啓発冊子をきっかけに多くの市民の防災意識が高まる。 ・出前講座等に参加した様々な立場の市民が防災知識を学ぶ。 ・学校での防災教育が進む。

中間アウトカム

・市民や企業が備蓄に取り組み、災害時に適切な避難行動が取れるようになる。 ・自治協議会、自主防災組織等による防災訓練が定期的に行われるようになる。 ・児童生徒が基本的な防災行動をとれるようになる。

最終アウトカム

災害時、自助・共助による災害対応により、人的被害を最小限に抑えられる。