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自転車安全利用推進事業

市民局 › 防犯・交通安全課 | 平成22年度開始

KPI動向↓ 悪化(-12.5%)
予算動向↓ 減少(-41.8%)
予算効率↑ 改善

事業概要

〇自転車教室の開催 〇児童及びその保護者を対象とした自転車乗り方教室の開催 〇自転車事故を疑似体験できるVR動画を活用した体験型自転車教室の開催 〇自転車安全利用推進員講習会の開催、自転車安全利用推進員の啓発活動への支援 〇自転車安全利用指導員による天神地区を中心とした巡回指導・啓発 〇毎月8日の自転車安全利用の日における自転車安全利用キャンペーンの実施

① KPI達成状況

「自転車事故発生件数」は令和5年度の1,386件から令和6年度の1,212件へ約12.5%減少しました。この指標は低いほど良く、目標1,370件を大きく下回る達成率113.0%と優秀な成果です。自転車安全利用の啓発・ルール徹底が交通事故削減に貢献しています。
活動指標

自転車教室(体験型含む)の受講者数

R3年度

26566

目標:

53.1%

R4年度

33808

目標:

67.6%

R5年度

43412

目標: 50000

86.8%

R6年度

38821

目標: 50000

77.6%

R7目標

50000

成果指標

自転車事故発生件数(暦年)

R3年度

1470

目標:

108.6%

R4年度

1365

目標:

111.2%

R5年度

1386

目標: 1442

104.0%

R6年度

1212

目標: 1370

113.0%

R7目標

1300

② 予算の動き

令和5年度の2,342千円から令和6年度の1,364千円へ約42%削減されました。令和7年度予算は1,364千円で横ばいの見込みです。
歳出: R5決算=2,342千円 → R6決算見込=1,364千円(-41.8%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算が約42%削減された中で自転車事故が大幅に減少しており、コスト効率は非常に高い状態です。自転車利用のルール定着と市民意識の向上により、少ない行政コストで安全利用が促進されています。

ロジックモデル

活動

・自転車教室(体験型含む)の受講をする。 ・事業所等が自転車安全利用について取り組みをする。 ・自転車安全利用推進員となり、地域や自転車利用者への指導・啓発を行う。

結果

自転車利用者、事業所や地域での自転車交通ルールの理解が深まり、自転車利用者のマナーが向上する。

中間アウトカム

自転車利用者、事業所や地域での自転車交通ルールの理解が深まり、自転車利用者のマナーが向上する。

最終アウトカム

交通事故の少ない安全安心なまちづくりの実現