こども未来局 › こども健全育成課 | 令和3年度開始
・関係機関で構成する若者支援地域協議会において、代表者会議を開催。また、実務者レベルでの連携を図るために、交流会を開催。(民間支援団体も参加) ・若者総合相談センター(以下「センター」)において、関係機関や若者支援団体と連携し、相談内容に応じた支援を実施。 ・若者支援団体ネットワークにおいて、市内の若者支援団体が情報を共有し連携を深めるためのネットワーク会議を開催。 ・センターの若者への認知拡大のために、広報用動画を活用し、SNSでの広告を実施。 ・センターのリーフレットを、市立中学校の3年生の全生徒に配布するなど、学校やスクールソーシャルワーカーと連携した支援を実施。
センター相談件数
R4年度
500
目標: ─
111.1%
R5年度
835
目標: 850
98.2%
R6年度
1579
目標: 900
175.4%
社会的自立に向け支援を受けた若者のうち、支援を通じて状況に改善が見られた者の割合
R4年度
65.0%
目標: ─
162.5%
R5年度
53.3%
目標: 50.0%
106.6%
R6年度
56.0%
目標: 50.0%
112.0%
活動
センターにおいて、社会生活を営む上で困難な状況にある若者や家族からの相談を受け付け、適切な機関につなぐ。若者支援地域協議会機能を強化。(市立中学校と連携し、センターに支援を引き継ぐ)
結果
センターで相談を行った若者は、適切な機関で支援を受けることができる。支援が必要な生徒の情報が、市立中学校からセンターに引き継がれ、継続して支援を受けることができる。
中間アウトカム
若者の困難が解消。社会的なつながりを持つことができ、社会参加が可能となる。
最終アウトカム
社会生活を営む上で困難を有する若者の減少。収入増加に伴う税収の増加。扶助費の減少。