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虐待防止等強化事業(投資)

こども未来局 › こども家庭課 | 平成21年度開始

KPI動向↑ 改善(+9.5%)
予算動向→ 横ばい(+0.9%)
予算効率↑ 改善

事業概要

養育支援訪問事業(専門的相談支援):子ども家庭支援員が、居宅を訪問し養育に関する相談・指導・助言その他必要な支援を行った。 子お当世帯訪問支援事業(育児・家事援助):訪問支援員が、居宅を訪問し、家庭が抱える不安や悩みを傾聴するとともに、家事・育児等の支援を行った。また、公募を行い事業所数を増やし支援体制を整えた。

① KPI達成状況

「子育て環境満足度」が目標を超えて改善しています。児童虐待防止の取組みは子育て家庭の安心感向上に不可欠な基盤事業です。
活動指標

専門的相談支援(家庭数)※R7年度から指標を見直し(利用者数)

R3年度

134

目標:

91.2%

R5年度

131

目標: 154

85.1%

R6年度

136

目標: 157

86.6%

活動指標

育児・家事支援(世帯・人)※R7年度から指標を見直し(人日数)

R3年度

85

目標:

106.3%

R5年度

22

目標: 70

31.4%

R6年度

22

目標: 80

27.5%

成果指標

子育て環境満足度

R3年度

67.0%

目標:

R5年度

70.9

目標:

R6年度

77.6

目標: 75

103.5%

② 予算の動き

令和5年度の11,225千円から令和6年度の11,327千円へほぼ横ばいです。令和7年度予算は11,559千円と微増の見込みです。
歳出: R5決算=11,225千円 → R6決算見込=11,327千円(+0.9%)

③ 予算効率(KPI/予算)

ほぼ横ばいの予算でKPIが改善しており、コスト効率は向上しています。虐待防止システムの維持・改善投資として安定した予算規模を確保しています。

ロジックモデル

活動

居宅を訪問し、養育に関するアドバイスや育児・家事の援助を行う。

結果

養育者の育児不安や負担が軽減される。また適切な養育について学ぶことができるようになる。

中間アウトカム

養育者が安心して、適切な子育てができるようになる。子どもへの虐待リスクが軽減する。

最終アウトカム

・虐待発生の予防ができる。 ・子どもの生命、成長発達を保障することができる。