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要介護状態改善等評価事業(一般会計)・重度化防止啓発事業(特別会計)

福祉局 › 介護保険課 | 令和4年度開始

KPI動向↓ 悪化(-61.2%)
予算動向─ 不明
予算効率─ 不明

事業概要

事業の参加募集について、令和5年度に作成した取組事例集(第1期)や、広報用リーフレットを用いて介護事業所に案内した。また広報の郵送に加えて、直接事業所を訪問して事業説明や参加への呼びかけを行った。(261事業所)その他の実施内容は以下の通り:・自立支援・重度化防止に関する研修会の開催・第2期事例集の作製、配布・第2期金賞受賞チームの表彰式および講演会の開催・アンケート結果をもとに事業スキームを見直し

① KPI達成状況

「参加者数(利用者数)」は令和5年度の27人から令和6年度の19人へ29.6%減少し、目標100人に対する達成率は19.0%にとどまります。「講演会等の参加者数」も824人から320人へ61%減少し、目標500人の達成率は64%です。COVID-19後の回復途上であった可能性や、対象者への周知・アクセスに課題がある可能性があります。
活動指標

介護事業所への周知数(在宅系サービスのみ)

R4年度

1700

目標:

100.0%

R5年度

1700

目標: 1700

100.0%

R6年度

2000

目標: 1700

117.6%

活動指標

講演会等の実施数

R4年度

2

目標:

100.0%

R5年度

1

目標: 2

50.0%

R6年度

2

目標: 2

100.0%

成果指標

参加者数(利用者数)

R4年度

37

目標:

185.0%

R5年度

27

目標: 60

45.0%

R6年度

19

目標: 100

19.0%

成果指標

講演会等の参加者数

R4年度

206

目標:

82.4%

R5年度

824

目標: 250

329.6%

R6年度

320

目標: 500

64.0%

② 予算の動き

事業費データが設定されていません。特別会計を含む複合事業のため、詳細な予算情報の整備が求められます。
歳出: R5決算=3,652千円 → R6決算見込=8,270千円(+126.5%)

③ 予算効率(KPI/予算)

事業費データが不足しており、定量的な効率評価ができません。参加者数が目標を大きく下回っている現状を踏まえ、事業の実施方法や対象者へのアプローチを見直す余地があります。

ロジックモデル

活動

・評価事業の実施 ・講演会の実施 ・リーフレット、事例集、チラシの配付 ・市のHPや市政だより等による広報・啓発

結果

評価事業:より多くの介護事業所から参加がある。啓発事業:市民が介護保険制度の理念である重度化防止について知る、また学ぶきっかけとなる。

中間アウトカム

市民や介護事業所の重度化防止に対する理解が深まり、より積極的に重度化防止に取り組む。

最終アウトカム

・要介護認定率の向上(介護予防・重度化防止) ・保険給付費の抑制