福祉局 › 認知症支援課 | 平成30年度開始
①ユマニチュードの普及促進:対象者別の講座を引き続き実施するとともに、全小学校、東区・博多区・中央区の全公民館で講座を実施した。②認知症の人にもやさしいデザインの普及促進:同デザインを橋本駅駅前広場に導入し、デザインの導入対象を屋外へと広げるとともに、さらなる認知度の向上のため、「グッドデザイン賞」に応募しベスト100を受賞した。③ICTを活用した認知症の早期発見事業:健康イベント等でタブレット端末を活用し、認知機能の簡易検査を実施。
ユマニチュード講座の実施累計公民館数
R3年度
47
目標: ─
R4年度
54
目標: ─
75.0%
R5年度
62
目標: 97
63.9%
R6年度
107
目標: 123
87.0%
ユマニチュード講座の実施企業数(社・店舗)/年
R3年度
47
目標: ─
R4年度
54
目標: ─
75.0%
R5年度
6
目標: 20
30.0%
R6年度
14
目標: 20
70.0%
認知症の人が安心して暮らせるまちだと思う人の割合(※3年に一度の「福岡市高齢者実態調査」において調査実施。令和7年度実施)
R3年度
未調査
目標: ─
R4年度
48.9%
目標: ─
88.9%
R5年度
調査未実施
目標: ─
R6年度
調査未実施
目標: 55
活動
〇ユマニチュードの普及促進による普及・促進 〇認知症の人にもやさしいデザインの普及啓発 〇健康イベント等における物忘れチェックの実施
結果
〇多くの市民がユマニチュードの講座を受講している。 〇多くの施設や住宅、まちに認知症デザインが導入されている。 〇健康イベント等の参加者が物忘れチェックを行っている。
中間アウトカム
〇周囲の人の接し方や、住居や外出先の建物の改善などにより、認知症になっても暮らしやすい環境整備が促進される 〇認知症の早期発見・早期対応が図られるとともに、多くの市民が認知症予防に関する活動を行っている。
最終アウトカム
認知症の人が安心して生活することができるまちとなっている。