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買い物等の生活支援推進事業

福祉局 › 地域共生課 | 平成28年度開始

KPI動向↑ 改善(+11.8%)
予算動向↑ 増加(+8.2%)
予算効率↑ 改善

事業概要

・社協に買い物等支援推進員を2名配置。買い物困難を地域課題として考えている地域からの相談へ随時対応。平成28年度から支援を行ってきたモデル地域等の継続支援も含め、計13地域で買い物支援を実施。・地域の様々な特性やニーズに対応するため、企業、事業所等の地域資源の掘り起こしを実施。・ICTを活用した買い物支援のあり方を検討。

① KPI達成状況

「買い物支援に参加する企業・事業所・NPO等の団体数」は令和5年度の34団体から令和6年度の38団体へ増加し、目標36団体を上回る達成率105.6%を達成しました。高齢者の買い物支援ネットワークが着実に拡大しています。
活動指標

買い物支援に取り組む地域数

R3年度

9

目標:

112.5%

R4年度

13

目標:

118.2%

R5年度

19

目標: 14

135.7%

R6年度

20

目標: 20

100.0%

成果指標

買い物支援に参加する企業、事業所、NPO等の団体数

R5年度

34

目標: 35

97.1%

R6年度

38

目標: 36

105.6%

R7目標

39

② 予算の動き

令和5年度の17,154千円から令和6年度の18,573千円へ約8%増加しています。令和7年度予算は21,704千円とさらに増加の見込みです。
歳出: R5決算=17,154千円 → R6決算見込=18,573千円(+8.3%)

③ 予算効率(KPI/予算)

予算約8%増に対して参加団体数が12%増加しており、コスト効率はわずかに改善しています。地域の民間力を活用した支援の枠組みが定着しつつあり、今後も持続的な拡大が見込まれます。

ロジックモデル

活動

・買い物等支援推進員が、地域の特性や地域ニーズに応じた買い物支援が実施できるよう、区社協とも連携しながら地域のニーズ把握や地域と企業等のマッチング等の支援を実施。

結果

地域の支え合いの力や企業等の多様な主体の参加による、地域資源を活用した多様な買い物支援の実施に向けた取り組みがなされる。

中間アウトカム

地域における買い物支援の取組みが進むことにより、企業、事業所、NPO等の多様な主体による買い物支援への参画が促進されていく。

最終アウトカム

地域の支え合いや企業等の様々な主体の参画する、持続可能な地域の特性、地域のニーズに応じた多様な買い物支援が実施され、高齢者が安心して暮らし続けられる生活基盤づくりが進む。